emコンテスト。
em なコンテストがあるそうですよ。
http://www.si-community.com/community/viewtopic.php?f=4&t=385
以下概要。概要ですよ。逐語翻訳ではありません。
翻訳じゃないって明言してるのに、和訳ですとか翻訳レポートですとかわざわざ言う人がいるんだよね。もう。
誰でも参加可能(主催者側の3人を除く)
emFluid2 v2.25 デモバージョンを使ったアニメーション作品を作って提出
参加者一人につき1アニメーション/1シーン(XSI Scene)のみ
●アニメーションは以下の条件を満たさないといけない
・アニメーションの中核部分(根幹に関わる要素)は emFluid2 のデモバージョンを使ったものでなくてはならない
・解像度は X は 512ピクセル固定、Y は最大 384 ピクセル
・尺は最大20秒
・フレームレートは最大 30fps
・ICE Tree はコメント(注釈)付きにする
・レンダリングはメンタル霊だろうが Vray だろうが OGLキャプチャだろうが emRPC だろうが自由
●提出するもの
・アニメーション(mpg, mov, wmv)
・XSI のシーンファイル(テクスチャなどがあればそれも)
●評価基準
・独自性 (おわーー いいアイデアだっ)
・技術性 (どわーー どうやって作ったの? 天才ですか?)
・芸術性 (ぬわーー 美しいですっ)
(以上の基準全てで評価するので)スヴァらしい技術で作られたショボいアニメーションと、ショボい技術で作られたスヴァらしいアニメーションは、同じだけチャンスがある。
●賞品
・1等賞 emFluid2 + emRPC + emPolygonizer (フルバージョン1ライセンスずつ)
・2等賞 emFluid2 + emRPC(フルバージョン1ライセンスずつ)
・3等賞 emFluid2 か emRPC のどっちか1ライセンス
1等賞は 280USドル相当、2等賞は132USドル相当、3等賞は 88USドル相当
●不平不満御指導御鞭撻
「なんで俺の作品が入賞しないんだよ不公平だよゴルァ」などの不平不満は無視されます
●デモバージョンの emFluid2 は制限があるので、ちょいアドバイス
・デモ版は 1~250 フレーム目までしか使えないので、フレームレンジを -125 ~ 375 にするといいかも (※意味分かりません)
・デモ版は1つのPoint Cloud につき 10000パーティクルまでしか出せないけど、PointCloud 数は別に制限されてないよ
・emFluid2 のデモ&チュートリアルシーンを研究してね
●コンテスト後は
・Mootzoid さんが選んだシーンは、emFluid2 デモやチュートリアルに採用される
・応募された全てのアニメーションは si-communuty サイト内で公表される
・emFluid2 の WEB サイト上でも使われるかも
●締め切り
・2009年12月17日(中央ヨーロッパ時間)
・入賞の発表は 2010年1月初旬
●取り急ぎの法的事項
・審査員の決定は最終決定である
・コンテストに応募するにあたり応募者は Mootzoid に対し、応募作品を emFluid2デモやチュートリアルや WEBサイトで使うための、非排他的な権利を与えることとする
・Any recourse to courts of law is excluded. (※意味わかりません)
なんだか楽しそう。。。。もし em をいじくり倒してたら遊びで参加するのになあ。今からやってみるか・・・。いやいやこれは相当なエネルギーが要るなあ。ううむ。
レンダリングは何でもいいなら、ポイントキャッシュで Max なり Maya なりに持っていってレンダリングしてもいいんだよねきっと。 そっちの方がパッと見の訴求力があるものになりそうな気もするな・・・。 ソフトウェア混合のパイプラインでコンバートするワークフローも高い技術力のひとつと言えるだろうし。
共同制作じゃダメなんですかね? 個人制作じゃないとダメとは書いていないような・・・。どうなんだろ。
誰か猛者の方、応募しませんか。
最近 em で火を作ることにハマっているあなたはどうでしょう。
そうあなたのことです。
デコのマテリアルが異方性反射で硬いスペキュラなあなたです。
どうですか。応募してみませんか。
独逸人どもをビビらせてやりましょう。
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