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2017年10月12日 (木)

カーブから面。

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XSI でいうと、Curve to Mesh だったっけ。

閉じたカーブが2つあって、その2本のカーブからを作るというもの。



大小の四角形のカーブを重ねて配置し、実行すると、外側の四角形カーブが面になり、内側の四角形カーブは穴になる。 つまり中央に穴の開いた面が生成される。 みたいなの。



これを Maya でやりたかったんだけど、調べてみたらすぐ出てきて、一応ちゃんと想定通りの結果になっている気がするので、将来の自分のためにメモしておきます。

http://help.autodesk.com/view/MAYAUL/2017/ENU//?guid=GUID-4C960C4A-C636-45ED-9E63-874E5AEDD074



そのまんまですね。 

カーブを複数選択、Modeling > Surface > Planar を実行。 以上。 


ヒストリを消さなければ元のカーブとのコネクションを持ち続ける。 つまりカーブの形に変更があれば結果の面にも反映される。 生成される面の種類は、ナーブスかポリゴンか選択可能。




カメラに余白フレームやらセーフフレームやらを表すカーブが関連付けられていて、レンズの焦点距離(画角)をいじっても常に正しくアップデートされるようなリグが組まれていた場合に、画角いっぱいのカーブと内側のカーブとで面を生成して、ほとんど不透明の黒いマテリアルでも与えてやって、レゾリューションゲートあるいはフィルムゲートのように内側のフレームより外を見えなくする という用途を想定していました。 うん、これでいいんじゃねえの。







そういや昔 XSI でもそういうカメラプラグイン作りました。 余白なカメラ というやつで、実は今でも便利に使っています。 2D画ブレなどのためにフレーム外に余白が欲しい時に、それをやりやすくするというものでした。

Maya は Camera Scale というアトリビュートが最初からありますね。これを 1.5 とかにしておけば、現在のフレームの画角の外側に 1.5 倍広くした絵を付け足す形でレンダしてくれますよね。 これ便利ですね。 

でも、余白をピクセルで指定できる機能が欲しいなあ。  大抵の画像のアスペクトは横長なので、%で余白を付けると余白の大きさがタテヨコで違ってきますよね。 ヨコの方が余白が大きくなる。 しかし、画ブレはヨコの方が常に大きいなんてことはもちろん無いわけです。 

だから%じゃなくてピクセルで余白を指定できるといいと俺は思っていて、XSI の自作プラグインではそういう風にしていました。 大抵、タテもヨコも200ピクセルずつ足すとかそういう風に使っていたな。 

こうなると、元の画像のアスペクトが16:9でも、余白を足した後のアスペクトは16:9ではなくなるので、多くの人はこれを嫌っているのではないかとか思う。 俺はそんなに不便だとは思わなかったんだよあ。



まあいいや。

話が大いにそれましたが、カーブ2発から面を1発作る話ですた。





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