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2016年2月21日 (日)

フラスタムを搭載して下さっていたのですねMaya様。

ずっと前に、↓こんな記事を書いたんですがね。

フラスタム。コーン。

Maya 様で、カメラの視野角を表すコーンが欲しかったのでね。 過疎化が進む XSI 村では、昔から普通にこれがあったのでね。


で、最近仕事で Maya 2015 を使うようになって気付いたのですがね、コーンの表示機能が搭載されているではありませんか。


↓これは Maya 2014 のカメラのアトリビュートです。

Camatt2014

コーン表示に関わるものはありません。



しかし、↓ Maya 2015だと、

Camatt2015

これですよ(゚∀゚) 
これを待っていたんですよ Maya 様!


そうかあ、2015 から搭載されていたんですね?
遅せえんだよヴォゲ
仕事の都合で、使うバージョンを自由に選べないことも多いじゃないですか。 だから今の今まで気づかなかったですよ。 大抵の仕事は、最新より1つか2つ古いバージョンでやりますからね。最新版は恐ろしくてなかなか使えないですからね。特に Maya 様は、sp2 くらいになるまでそれはそれはもう恐ろしいと聞きましたが、そうなんですか。 XSI の場合は、新バージョンが不安定で話にならないこともあったし、いきなり安定していたこともあったと思う。


ともかくですね、ちゃんとコーンが表示されるようになって、俺は作業しやすくなりましたね。 ただでさえ見にくくて選択もしづらいクソたれ Maya 様のビューポートなので、 カメラがどこにいるのかコーンの存在で把握できるのはありがたいです。 ブツをカメラの視野角の外ギリギリのところで待機させておいてフレームインとかね、そういうのも作りやすくなりますからね。

あ、でも、フラスタムをクリックしてもカメラを選択したことにはならないんですね Maya 様。 うーむ、惜しい。 ごちゃごちゃしたシーンでカメラを選択する時に、コーンから選択できるってのは、けっこう便利なんだけどなあ。 XSI 村ではそれができたんですよ。 まあ、逆にこれのせいで望んでないのに選択してしまうこともあるから、善し悪しですかね。

でもXSI村だと、カメラを選択している時のみコーン表示、ってのもできたんですよね。 この場合、ビューポートからカメラを選択するためにコーンをクリックするということはできないわけですが、コーンを間違って選択してしまうことが多い場合はこのモードにすればいいので、非常に便利でしたね。 Maya 様にはそんな親切な機能、ないですよね。


あと、関係ないけど、Maya様のカメラのビューポート上でのアイコン、形がちょっと複雑すぎない? 

Mayacam

フィルムのマガジンが付いているのかなこれ? レンズフードも付いてるよね。ボディの横に付いている段差みたいなのはなに?  こんなもの、ただのアイコンに過ぎないんだから、シンプルで見やすく、他のオブジェクトの邪魔をしないものがいいでしょう? こんなところで凝ってどうする Maya 様


XSI みたいなただの箱にしてくれればいいのにねえ。 

Xsicam

これで十分、いや、これの方がずっといい。他の邪魔をしないからね。

ま、いいけど。



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コメント

しかもこのmayaのカメラアイコンって、焦点距離を弄るとご丁寧にも
レンズが伸び縮みするんですよね…。

投稿: | 2016年2月26日 (金) 13時31分

ほんとだwwwww

Mayaさま あなたはどこへ行きたいんですか

投稿: 潤樹 | 2016年2月26日 (金) 17時32分

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