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2013年2月15日 (金)

男キューブ。

前から作ろうと思ってたんですが、ついに作っちまいました orz


Xsimancube


なんだか見にくいなあ。 小さくなっても見やすいデザインを考えるべきなんでしょうが、まあ、そこまで手を入れる気は毛頭無いという。






これを使っていつでも彼と一緒に仕事をしたいという変態の人のために、ファイルは投下しておきますね。

ダウンロード XSIManCube.zip (190.3K)






インストール方法:


XSI のインストールパス/Application/AutoCam/Texturesフォルダに行き、必要なファイルを上書きする。 以上。

システムファイルを上書きするわけですから、当然自分の責任でやらねばなりません。 何がどうなっても俺は知りません。 先にバックアップをとっておくことを激しくおすすめします。






一応、補助としてこんなスクリプトを書いてみました。
JScript
----------------------------------------------------------------
FactoryPath = Application.InstallationPath( siFactoryPath );
Path = FactoryPath + "\\Application\\AutoCam\\Textures";
var oFSO = new ActiveXObject( "Scripting.FileSystemObject" );
if ( oFSO.FolderExists( Path ) ) XSIUtils.LaunchProcess( "explorer /e," + Path );
else Logmessage( "なにやらおかしいので帰って下さい", siError );
----------------------------------------------------------------



いや、上記のフォルダをウインドウズのエクスプローラで開くというだけなんですがね・・・・。

ま、ともかくこの JScript を実行すると、上記のフォルダが現れるはずです。 で、ここにある PNG ファイル全部、そして ENU と JPN フォルダを丸ごと、適当にバックアップをとります。 


そして、ZIP を解凍して出てきたファイルを上書きします。
VCcompasstext.png VCfacetext.png だけは、ENU と JPN フォルダの中に上書きします。

Viewcubeimagefolder

上記の ZIP ファイルはフォルダごと圧縮していますから、このフォルダ構造ごと解凍できるのであれば、JPN とか ENU はそのまんまフォルダごと上書きしてしまえばいいと思います。




後は XSI を起動し直せばOKです。 これで彼といつでも一緒にいられます。




最初は超馬鹿にしていたビューキューブですが、いやあ、すいませんでした。便利です。 ビューをぐりぐり回すのとかには使わないんですが、上下・左右・前後、逆方向からパッと見れるのが便利ですよね。 あと、あたかもカンバスを90度回転させるかのごとく、Z方向を画面の横方向に向けるだとかね。 モデリングでも便利だし、スクリーンショットやらビューポートキャプチャやらで説明のための絵などを作る時にも重宝しています。



あとはこいつのオンオフボタンが UI 上にあれば言うこと無しなんですがね。 まあ、俺はスクリプトでやっていますが。





参考リンク:

https://groups.google.com/forum/?fromgroups=#!topic/xsi_list/WOVxIAle-vM

http://www.si-community.com/community/viewtopic.php?f=36&t=986
.
↑ジョーカーさんとかスポンジ野郎とかのビューキューブデータもあります。

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