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2013年1月

2013年1月30日 (水)

マジ切れテクスチャ。

テクスチャファイルへのリンク切れ修正補助ツールを書きますた。


マジ切れテクスチャ
http://homepage3.nifty.com/jjj/XSIFiles/Plugin/JJJ_XSI_Plugins.html

Mgt_ppg1

なんか XSI ってすぐテクスチャへのリンク切れますよね。
もうちょっと頭良くならないのかね。

で、External Files を出してファイルのパスを Search & Replace で書き換えたりするアレ、すげえやりにくいですよね。 なんですかあのインターフェースは。 人間を馬鹿にしているんですかXSI さま。

だからもうちょっと楽にリンク張り直しができないかなーと思って書いたわけですよ。




ルートになるフォルダを指定すると、リンク切れになっているテクスチャファイルと同名のファイルをそのフォルダ以下に深く潜行して探し出し、見つかればリンク張るというアレです。 

ファイルが存在するフォルダそのものズバリを指定する必要はなく、指定したフォルダ以下の全てのサブフォルダで検索するというのがポイントです。 まあ、あんまりルートに近いフォルダを指定すると、やっぱり重いですよ。 スピード重視なら、フォルダをなるべく絞り込んで指定した方が良いです。






同名のファイルにしかリンクできないわけではなく、健作と痴漢をすることによって違う名前のテクスチャファイルにリンク張ることもできるので、テクスチャファイルの差し替えなんかにも使ったりとか。


見つからなければリンク張らないので、捜索先のフォルダ以下に目的のものが見つからなかったからと言ってリンク切れじゃないテクスチャのリンクを壊してしまうなどということは、起こらない。 とか。


テクスチャファイルの置き場所フォルダを変えたい場合なんかに、あらかじめテクスチャファイルを目的地にコピーしておいた上で、そのフォルダ以下で強制リンクすればOKとか。



とかです。






フォルダをどこまでも潜るしくみは、くじらブログD様に乗っていたコード を、そっくりそのまま、無断で、ちゃっかりと、利用させて頂いております。 くじらブログD様には足を向けて寝られません。







ここ最近書いたツールのうちでは、個人的にはかなり使用頻度が高い方ですね。 ま、ここ最近と言ってももともとは1年か2年くらい前に書いていて、最近になって UI を整備したりとかそういう感じなんですけどね。





ともかく Project を丸ごと移動させたりとかその程度でリンク切れるなよこのアホたれ。 ってことで良いでしょうか。 XSI さま。


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2013年1月27日 (日)

まだ途中のワイからさん2012。

はいカラさんという自作のプラグインがありまして、ビューポートの背景の色やら、オブジェクトのワイヤの色やらを変えるためのツール群なんですがね。 そういえばインターネット上に載っけた最初のプラグインでしたねこれは。 俺は今でもよく使ってます。


その中で、ワイヤフレームの色を変えるためのツールが 「ワイからさん」 と言いまして、はいカラさんの中でも俺はかなりの頻度で使ってるツールなんですよ。 ずいぶん昔に書いたものなので、使いにくいなあ、改良したいなあ、と長いこと思っていたんです。 で、去年だか一昨年くらいに改良を始めたんですが、ワイからさんにだけ手を付けて、いずれワイからさんも完成させ、ワイからさん以外の残りのツールも改良して、新しいはいカラさんとしてまとめようと思ってたんです。しかし諸般の事情で放置されてました。


このまま永遠に放置される可能性もあるんですが、ひとまず、まだ開発途中ですがワイからさんだけはここに出してみます。 今となっては、ワイからさんだけはこちらの新バージョンを使うことが俺は多いのでね。

ダウンロード HaikaraSan2012_wip1.xsiaddon (24.3K)

Waikara

アドオンは ハイからさん となっていますが、中身はワイからさんしか入っていません。

アドオンをインストールすると、Get > Property の中に ワイからさん2012 という項目ができるのでこれを選ぶと、上の画像のような PPG が現れます。



PPG の中で色を決定します。ズラッとならんだ色から選択してもいいし、普通のカラーセレクタ使ってもいいし。 その後オブジェクトを選択して(複数可) ワイからさんSet を押すと、そのオブジェクトにワイヤカラーが適用されます。 Group や Layer や Partition にも効きます、

ワイからさん Kill  を押すと、選択中のオブジェクトからカスタムのワイヤカラーを取り除きます。もともとの色に戻るということです。

複数のオブジェクトを選んで ワイからさん Shake を押すと、適当にランダムな色が割り当てられます。 ランダムというより、実は上のズラッと並んだ色を割り当てています。 横の数字が1とかだと近い色になります。数字をでかくすると、より離れた色を割り当てるのでランダムっぽくなります。

Update を押すと、現在選択しているオブジェクトのワイヤカラーを拾って、PPG のカラーセレクタに入力されます。 オブジェクトにセットしているのではなく、オブジェクトから色をゲットして PPG に入力しているだけです。

Pick を押すとピックセッションが始まり、オブジェクトをピックすると、そのオブジェクトのワイヤカラーを拾ってカラーセレクタに入力されます。これも上記と同様、色をゲットしているだけです。

Pick & Copy を押すと、ピックしたオブジェクトのワイヤカラーを、現在選択中のオブジェクトにセットします。つまり、ワイヤカラーのコピーということです。あのオブジェクトのワイヤカラーをこのオブジェクトにコピーしろ、ということです。 俺はよく使います。

Update Object List from Selection を選択すると、現在選択中のオブジェクトを内部的なリストに格納します。 何に使うかと言いますと、オブジェクトを選択してなくてもワイヤカラーをセットできるように、対象になるオブジェクトを記憶しておくというものです。 というのは、選択中のオブジェクトは基本的に白くハイライト表示されるため、このツールを使ってワイヤカラーをセットしても、選択を解除してみないとそのワイヤカラーを確認できないですよね。 選択解除してみたら今セットしたワイヤカラーが気に入らないということもよくあります。 するとまた同じオブジェクトを選択し、ワイヤカラーをセットし、また選択解除し・・・・ ということを繰り返すのも面倒じゃないですか。 なので、一度オブジェクトを選択したらこのボタンを押して記憶させておき、次に選択を解除して、選択解除状態のまま、つまり即座に色を確認できる状態でワイヤカラーをセットすることができるようにした、というものです。  ま、思ったほど便利じゃないんですがね・・・・。

Clear Object List を押すと、上のボタンで記憶したオブジェクトのリストをクリアします。

1~5 までのボタンは、ええとなんだっけ。ちゃんと出来てないかも。いずれ整備しよう。 おそらく、Shift とか押しながらクリックすると、現在のカラーセレクタの色がその番号に記憶されるというやつですね。 何も押さずにクリックすると、記憶された色がカラーセレクタに戻るという。 よく使う色を登録しておけるということですね。 たぶん。 自分で作っておいて忘れちゃったよ。


ちなみに、旧ワイからさんにあった、Shaded とか Texture Decal だとかオブジェクトごとに表示モードを変える機能は、まだ付けていません。いずれやります。



ワイからさん以外のモジュールも整備して、いつか ハイからさん として出すと思います。たぶん。 いつになるかは神の味噌汁。



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2013年1月23日 (水)

ビルド番号。

XSI でシーンを開く時にログに出る、あのわけの分からない番号のことですよ。

V


ちょっと過去のシーンを開く必要があって、あれ? あのシーン、どのバージョンの XSI で作ったんだっけ? とか思って、とりあえず開いてみたらこういう番号が出て来やがる。



結局なんなの? 
2011 なの?
2012 なの?
2012 SP1 だっけ?
それとも 2012 SAP SP1 だっけ?
あれ? そんなバージョンはなかったっけ?



というのが分からんのですよこれじゃ。
嘔吐デスク様、氏んで下さい。



で、たしか eX-SI に出ていたよな・・・・と思って探してみたらありました。


 http://xsisupport.com/2012/07/18/softimage-build-versions/


なるほど、これを見れば分かりますね。




・・・・でも、こんな対応表が必要になるくらいなら、なんで最初から分かりやすい表示にしてくれないんでしょうかね。 ビルド番号よりも、わかりやすく 2011 SAP SP1 とか表示してくれればいいじゃないですか。



あるいは、2011 とか 2012 とかそういう馬鹿馬鹿しいバージョン名はもうやめて、昔のように普通に ver9.6 とか ver10 とかそういう言い方にすればいいんですよ。 そうすりゃその意味不明のビルド番号が意味不明じゃなくなるわけです。 最初から 9.6 で作っていたんだ、という意識がありますからね。 何度も言っているでしょう嘔吐デスク様。





上の eX-SI の記事のコメント欄にありますが、ビルド番号というのは、

 MAJOR . MINOR . BUILD

という法則だそうで、メジャーってのは 2011 とか 2012 とかに相当する一番大きなくくりですね。 マイナーってのは SP1 が出ると 0.1 ずつ上がるように見えますね。 SAP が出ると 0.5 上がるように見える。よって SAP に対して SP1 が出ると 0.5 + 0.1 で 0.6 になるように見えます。 合ってますかね?

最後のビルドってのはもう、開発者側の内部的番号というか、コメント欄にあるように、リリースしたかどうかは別問題でバグ修正その他で日々吐き出しているファイルの番号のようですね。 一番最後は必ず .0 なんですか? なんでだろう。



タチが悪いのは、商品の呼称としては 2010 とかそういう呼び名になっていて、ビルドのメジャー番号がそれに近い 10 とか 11 とかになっていて、2010 が 10 なら分かりやすいのですが 2010 は 8 であり 2012 は 10 であるという、どう見ても嫌がらせとしか思えない分かりにくさです。 7.5 から 8 になった時に呼び方を 2010 に変えたので、番号を飛ばすわけにもいかないと思ったのでしょうが、んー、分かりやすいのがいいですよ嘔吐デスク様。 番号飛ばすのがダメというより、2010 とかそういう呼称がダメなのですよ嘔吐デスク様。 今からでもいいから 2014 を ver12.0 という名前にしてくれれば、今後の混乱は避けられます。 さあそうして下さい。 サブス払わねえぞゴルァ




ログの最後に出る compatibility version : 900 とかいうのは、この番号が同じならどのバージョンの XSI でもシーンが開けますよ、という意味の番号ですね。 

例えば 2011 なら、

 2011
 2011 SP1
 2011 SAP
 2011 SAP SP1

という4つのバージョンがありますが、どれも compatibility version は 900 と出るはずです。 なので、これら4つのバージョンの間でデータに互換性がある(どれで作っても、どれでも開ける)ということですね。 シーンファイルだけでなく、EMDL なんかもこの番号で互換性が左右されますよね。 Preset とかは関係なかったかしら? どうだったっけ。






で、冒頭で言った過去のシーンを開いたときに出るビルド番号を見ると 2012 SP1 で作られたものでした。 それを現在の 2012常用バージョンである 2012 SAP で開いてみたんですがね、未使用 Clip/Source の削除を実行すると落ちたり、シーンをセーブしようとすると落ちたり。 なんだか不安定です。 compatibility version が同じで互換性は保証しますよと言っておきながら、確かにファイルのオープンは問題ないけど色々やろうとするとあっという間に落ちるという、実に嘔吐デスク様らしいトラップです。

市んでください。
っていうか XSI を Foundary あたりに売却して下さい。
けけけけけ。



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2013年1月22日 (火)

親すっとばし。

いや、ほんと、どうでもいい小ツールばかりでアレなんですが・・・・・。


オブジェクトを選んで親子関係をカットすると、所属している Model の直近の子供になりますよね。 あれはあれで別にいいのですが、Model の子供にするのではなく、ひとつ上の階層に上げるということをよくやりたくなるのですよ俺は。



親すっとばし
http://homepage3.nifty.com/jjj/XSIFiles/Plugin/JJJ_XSI_Plugins.html

Os_menu

詳しくはダウンロードページで・・・・。
詳しくもなにも、ほんと、どうでもいいシンプルツールですがね。俺はまずまず使っているので、記念にアップしておくとかいう程度のアレです。




同じことは、標準の親子付けツールでも十分出来ます。 でも複数をいっぺんにやりたい時、そしてスケマティックがやたら横に長大で目的のものをピックしにくいとか、エクスプローラでやたら深い階層に潜って行ったり散らばった枝のあちこちでそれをやらねばならない時などは、標準の操作体系ではつらくなるんですよね。 そんな時に使ってます。


例えばですが、リグの都合(アニメーション都合)ではなく、整理目的の「まとめヌル」の子供にしていたオブジェクト達を、もう整理もついたし今となってはこのまとめヌルは要らなくなったぜ、というような場合によく使ってますね。ヌルをすっとばしてその親の子供にしてしまうという。 それを複数個所でいっぺんにやりたいような場合です。 人から受け取ったデータとかで、丁寧に整理してくれたのだとは思うんですが、まとめ目的のヌルが多過ぎて困ることもしょっちゅうあるものでね。 

似たようなことをするのにキョーダイン を使うことも多いのですが、キョーダインは兄弟になるべきオブジェクトをひとつ決める、つまり行き先の階層をひとつ選ぶタイプなので、それぞれの部分の親子関係において親をすっとばしたい時には、こちらのツールの方が便利なんですね。


とかなんとか。




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2013年1月21日 (月)

見ろ。人がゴミのようだ。

大佐もさぞお喜びのことと思います。

Softimage CrowdFX meets Momentum from XAPKOHHEH on Vimeo.




俺はクラウドFX も Momentum も、ノータッチです。
やってみたいんだけど、そういうタスクがある仕事がなかなか発生しなくてね。

来るべき日に備えて、自主的に研究しておかねえとなあ。
いつもそんなことばっか言って、やんねえな俺は orz




久しぶりにレミングスもやりたいね。




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2013年1月20日 (日)

バシっとカメラ。 プラグイン化。

だいぶ前のことですが、たしか fmt さんのつぶやきに呼応したんだったと思うんですが、 選択したカメラをビューポートにセットするスクリプトを書いた んですよね。




で、最近の仕事でそれをよく使っていたので、ちと改良して、プラグイン化したというアレです。




バシっとカメラ

http://homepage3.nifty.com/jjj/XSIFiles/Plugin/JJJ_XSI_Plugins.html

Bashit_ppg

Bashit_menu2

カットごとにシーンを分けてられないほどカットが多く、 1シーンの中に大量のカットのカメラがある場合なんかに、俺はけっこう便利に使ってますが、どうでしょうかね。



このツールにはもちろん、複数のカット用のカメラをシーケンシャルに切り替える機能はありません。昔そういうツールも書いたけど。 このツールはあくまでもその場でビューポートにセットされるカメラを切り替えるだけです。 それが標準機能になるのは 2014 ですか。2024 ですか。 2034 ですか。 待ちましょう。


Bashit

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2013年1月14日 (月)

Push on Torus タイムアタック。

Push on Torus のタイムアタックおよび冗長なツリー説明です。


どうしてもやってみたくなったという、そんだけであります。
全然大したアレではないです。ネタです。
ああ気が済んだ。
やっぱりトーラスはちゃんとやっておかないとね。



こちらが嘔吐デスク公式の Push on トーラスです↓
http://download.autodesk.com/largefiles/jp/softimage/training_video/ice/mypush/mypush_01.html


バージョン7のラウンチイベントのデモの様子は、ビデオに残されてないのかなあ。日本のユーザに初めて公式に披露された未知なる新機能ICE。旧姓 Moondust。プロシージャルそしてグラフィカルにオペレータを構築できる、恐るべきパワーを秘めた ICE の魅力を余すところなく伝えた伝説のあのデモ。 もういちど見たいなあ。





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2013年1月 9日 (水)

こともあろうに Push on Torus をメモる。

いや、あの・・・。
すいません・・・。


ICE を本格的に使う仕事が連続しなくてですね。 いや、俺が ICE を全く使いこなせていないがために仕事のたびに活用する道を見つけられないでいると言いますか、納期を鑑みると ICE でトライしている時間がないと毎回判断してしまい、ICE を使わずにトラディショナルでレガシィな方法でやっつけてしまってばかりでしてね。



なので ICE のこと、せっかくいじったのに忘れてしまってばかりで、もったいないんです。毎回こんなこと言ってるなあ。 ともかく、忘れるのもったいないので、ちょっとしたことでもなるべくメモしようと常に思ってはいるんですけどね。


今も(俺のスキルでは) ICE を活用しにくい仕事をしてるんですけど、今日、なにげなく


 俺、あの Push on Torus がパパっとできるだろうか・・・?


と想像してみたら、できないかも(( ;゚Д゚)) と思ってgkbrしてしまいまして・・・。

で、やってみたら、できました。迷わなかった。良かった。ほんとにホッとしましたよ。





将来のためにメモしておきます。
こんな基本的なことでも、きっと、半年後くらいにはまたパパっとできなくなっていて、俺なんでこんなこともできねえんだよ ( ゚皿゚)キーッ と泣いたりわめいたり大騒ぎするのが目に見えてますから。





元の形状の各頂点の座標を、ある方向にオフセットさせる。

ある方向とは、法線方向。

元の頂点座標に、法線ベクタを足し算してやるだけ。

どんだけオフセットさせるかは、法線方向に数字を掛けることによって、強弱付けられるようにする。

Longlivepushdeformerontorus


ふう・・・。
こんなんでいいですよね・・・?


それにしても、この太っちょになったトーラスを見るとほんと安心しますよね。 なんつうか、Feel like home というか、俺の棲む水に帰って来た感じとでもいうか。




1ヶ月に1回くらい、この Push on Torus のタイムアタックをやろうと思います。新規シーンからいかに迷わず手早くこのツリーを構築できるか。 ボケ防止にもってこいじゃないですか。 ICE にはそういう機能もありますよね。


ツリーを組みながら、ブツブツとその解説をしゃべりながらやるのが良いようです。解説ビデオを作っているつもりでというか、自分自身に説明してるというか。 あるノードをつなぐときに、暗記だけでつなぐのではなく、その理由というかロジックの解説を自分に強要することによって理解を深めようというアレです。

まあ、丸暗記でやった方がいいこともいっぱいありますけどねー。 理由を考えてるから進まないんだよな俺は・・・・orz




毎度のことながら基礎的過ぎる ICE 話ですんません。
もうちょっと複雑なやつというか、おおーこりゃいいやー って思えるやつ組めるようになりたいですねえ

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2013年1月 8日 (火)

さらにお二方からビールウェア。

昨年末の XSI男忘年会 の時にですね、
スペイン出身でカナダのモントリオール在住のミケルくんがですね、

また俺にビールをくれたのです
ヽ(゚∀゚ )ノ

B3


カナダのビールですヽ(゚∀゚ )ノ


この人、以前にも俺にビールをくれたんですよね。その時はスペインのビールだったな。

で、前にもらった時にビールウェアのライセンスを発行してなかったような気がするんだよな。 もしかしてダブってしまうかもしれないけど、まあいいや、改めて発行しちまおう。


ミケルカンポスくん、俺のスクリプト/プラグインの永久無料ライセンス Serial No. 0016 を、謹んで進呈いたします。 グラシアスアミ~ゴ ヽ(゚∀゚ )ノ



で、早速吞んだんですが・・・・・。

手前の Blanche なんとかってやつは・・・・・ 実に不味かったヽ(゚∀゚ )ノワーイ

いや、なんというか、濃くて、ドロッとしていて、非常にキツい風味の、うん、日本人には合わないかもしれないね! 俺正直だから不味かったら不味いって言っちゃうけど、美味い不味いに関係なく嬉しいよミケルくん! ありがとう!

もう片方の、なにやらファンタジックな絵が付いたビールは、普通に美味かったです。 なんとなくその逆を予想してたんだがなあ。






さて、忘年会の時に、もうひとり、ビール券をくれたお方がいます。

XSI道場の中の人、らんでぃかまーだくんですヽ(゚∀゚ )ノ

B2

そもそもランディさんがこの呑み会に来るのが初めてだった気がして、珍しいなと思っていたら、こんなお土産まで持ってきてくれて。  っていうか俺のプラグインなんて使ってたんですか。 たまにネタとして反応してくれてた程度だと思ってましたよ。


ということで、道場主ランディさんには、俺のスクリプト/プラグインの永久無料ライセンス Serial No. 0017 を、謹んで進呈いたします。 イエイ ヽ(゚∀゚ )ノ






いやあ、ありがたいですねえ。スクリプト書いた甲斐があるってもんですよ。ほんとは自分用ですけどね。

まだたくさん、いっぱいスクリプトやプラグインはあるんですよ。いちいちブログとかに載せてないだけで。 まあ、基本的に汎用性を考えない俺様仕様ものだからアレだけど、少し汎用的になりそうなものとかあったらまた出しますので、テキトーに使ってやって下さいね。 

割と最近では、テクスチャリンク切れ修正ツールが大活躍してるなあ。これ、もうちょっと汎用的に改造して、出してみましょうかね。ちょっと書ける人ならもう自分で書いているであろうありがちなツールで、大したもんではないけど、割と使う人がいそうな気がするツールだからなあ。





皆様、明けましておめでとうございました。




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