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2012年12月

2012年12月31日 (月)

XSI男忘年会(略称)2012 終了しますた。

毎年のように新宿甘太郎で16時から吞み始め、結局4次会まであったのかな。 俺は4次会の途中、23時半頃帰り出しました。その後5次会に行った連中もいるようですが。


結局延べ30人くらいの人が来てくれました。いやあ楽しかった。超ありがとうございます。感謝します。



ミケルカンポスくんも来てくれたしね。奥さんの親が長野の佐久平に住んでいて、今朝は長野から出てきたそうで、そして22時くらいには長野行きの新幹線に乗って帰りました。スペインからってのも遠いけど、彼は今モントリオールだからこれまた遠く、日本にいても長野県からですからね。長距離移動野郎ですね。




今年はなんのネタも用意してなくてすいません。 俺もバタバタしていたので、最初からお店の予約くらいしかしないつもりでいました。またいつか気分が盛り上がったりしたら、去年みたいに ICE 抽選会とかやりましょうかね。




俺はすっかり吞みモードで写真もあんまり撮りませんでした。この写真はほとんどツグさん提供です。
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正装だっ

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ミケルあいかわらず元気です

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ほんと、いつもの感じ。
楽しかったっスね。
正装のお方が多かった。


そして  マスク処理  のクオリティは年々下がっている



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あー 面白かった
来年もやりたいので、皆さん是非また来て下さいよ



それにしても、

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こいつも毎年変わらないねえ。
っていうか、1年中服装が変わらないねえ。






2012年、個人的にはすげえ密度の高い年でした。いっぱい働いた。とにかく仕事をたくさんした。 勉強になったし、痛い思いもたくさんしたし、忙しいもんだからわずかの時間を見つけて歯を食いしばって遊んだし、もう、すごく詰まっている感じがします。 

でもよくよく振り返ってみると、目の前にあることを各個撃破していただけであり、将来を見据えて計画的にやっているとかそういうのからは遠かったなあとか思ってます。 もうね、正直、何をやればいいのか、どういう道をたどればいいのか、俺にはわからんですよ。 いっぱい考えたけど、なんか考えててもダメだし、手を動かさないと不安だし、納期は迫るし、冬はまた寒いし、春はまだ遠いし、もう年だし、今日も立ちっ放しだし、故郷は遠いし。 もう、あれこれ考えるよりも、目の前にあるタスクを一生懸命こなすことしか、今はできないですね。 2013年もそれを続けるんだろうなあ。まあ、ひとまず走れるだけ走ってみましょう。


そんな個人的なことはどうでもよくてですね、バージョン2014もなんか地味だなあとかそういうのもどうでもよくてですね、大事なのは一緒に仕事をしてくれた人や一緒に酒を吞んでくれた人にいつものように感謝を示すことです。


2012年に俺と仕事を一緒にしてくれたあなた、
2012年に俺に仕事をもたらしてくれたあなた、
2012年に俺にビール券をくれたあなた、
2012年に俺と一緒に呑みに行ってくれたあなた、
どうもありがとうございました。
あなたがいるから、なんとか生きてます。
あなたのおかげです。
どうか来年も、またそれをやって下さい。
どうかお願いします。
ではまた来年会いましょう。

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2012年12月27日 (木)

Fカーブの最小最大フレームをシーンのフレーム範囲に反映させちゃう。

というスクリプトが突如湧いてくる。





JScript
-----------------------------------------------------------------------

// Fカーブで駆動された全てのパラメータを引っかき集める箱ヨーイ
var oAllFcvAnimatedParams = XSIFactory.CreateObject( "XSI.Collection" );

// 現在選択中のものをループし、Fカーブ駆動のパラメータを見つけたら箱にブチ込んで行く
for ( var i=0; i<Selection.count; i++ )
{
 var oObj = Selection(i);
 var oFcvAnimatedParams = oObj.NodeAnimatedParameters( siFCurveSource );
 if ( oFcvAnimatedParams.count != 0 ) oAllFcvAnimatedParams.AddItems( oFcvAnimatedParams );
}

// 最小最大フレームをズラズラと入れる配列ヨーイ
var aMin = new Array;
var aMax = new Array;

// 先に引っかき集めたFカーブ駆動なパラメータたちをループして最小最大フレームを配列にブチ込んで行く 
for ( var i=0; i<oAllFcvAnimatedParams.count; i++ )
{
 var oSources = oAllFcvAnimatedParams(i).Sources;
 for ( var j=0; j<oSources.count; j++ )//このチェック冗長かも。要らんかも。
 {
 if ( oSources(j).Name == "FCurve" )
 {
 var oFcurve = oSources(j);
 MinFrame = oFcurve.GetMinKeyFrame();//Fカーブのうち最小フレーム
 aMin.push( MinFrame );//配列に押し込む
 MaxFrame = oFcurve.GetMaxKeyFrame();//Fカーブのうち最大フレーム
 aMax.push( MaxFrame );//配列に押し込む
 }
 }
}

Min = Math.min.apply( null, aMin );
//配列のうち最小の値をゲット
Max = Math.max.apply( null, aMax );//配列のうち最大の値をゲット
// シーンのフレーム範囲に反映させておしまい
var oPC = Dictionary.GetObject( "PlayControl" );
oPC.GlobalIn.value = Min;
oPC.In.value = Min;
oPC.GlobalOut.value = Max;
oPC.Out.value = Max;

-----------------------------------------------------------------------

↓スクリプトのダウンロード
フレームレンジ様


オブジェクトをいくつでもいいので選択して実行します。すると、それらのオブジェクトが持つFカーブのアニメーションのうち、最小フレームと最大フレームをそれぞれシーンのスタートフレームとエンドフレームに設定します。

モーションキャプチャのデータを受け取ってシーンに読み込んだ時などに、Fカーブのキーがある範囲を目視で調べてからシーンのフレーム範囲を手打ちで設定するなどという煩雑な作業を避けるために書いたというのが、当初の目的でした。




とりあえずこんな感じでどないでせうか





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2012年12月14日 (金)

超微速。

もともとは、よくある同心円状の波紋の参考動画を探していたんですよ。 

そしたらたまたまこんなのに行き当たって。

まあ、よくあるタイプの映像ではあるんでしょうが、妙にツボにはまって、深夜寝る前にボーっとしながら2回繰り返して観てしまった。 部屋を暗くして最高画質フルスクリーン再生推奨です。



ミルククラウンっていうんですか、この、粘性の高い液体に、雫がぽちゃんと落ちるところが、実にエロい。 にゅう~~~~~~と立ち昇る、いわば 「おつり」 の柱が実に官能的で、そしてその柱にさらに雫がヒットした瞬間に完全にイきます (*´Д`)   ミルククラウン以外でも気持ちの良いスローばかりです。



これ、Lagoa とかで出来ますかね。 RealFlow とかの方がいいのかなあ。 流体っぽいやつももっと深くやってみたいですけどねえ、でも日々の業務に追われて、真似ごととすら言えない程度のものしかできてないですよ。






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2012年12月13日 (木)

Umbra は factor。

いつも言っていることですんで、いまさらですけど、


パラメータの UI 上の名前と内部的な名前は統一して下さい。
せめて類推できるくらい近しい名前にして下さい。


オーバーライドする時いちいち探すのが面倒なんですよ。


オーバーライドする前にそのパラメータいじってみて、ログを見れば内部的な名前はすぐわかりますけどね。でも、いざこれからオーバーライドするぜって時は、気持ちとしてそういうことをする方向には向かないですよね。おら~オーバーライドするぜ~って気分になってますから、いきなりオーバーライド与えてパラメータ追加しようとするじゃないですか。 そのときに、あれ? 見つからないぞ? このパラメータ、なんて名前だ? と毎回右往左往するんです。そうなんです。 今日はこれでした。


Umbra

Umbra が factor ですか。
そうなんですか。
死んで下さい。



全部 Umbra でいいじゃないか。 「カゲの部分」とかそういう意味の英語でしょ。 なぜ内部は factor なんていう違う名前使うんですか。 factor っていうと、係数とかそういうニュアンスですか。 そうなると、内部計算的に、シャドウ部分のピクセルの輝度に掛け合わせる値だとかそういう感じなんですかね? 違いますかね?  もしそうだとしたら、factor ってのは内部アルゴリズムに着目した名前の付け方ですよね。開発者にとってはピンと来る名前なのかもしれませんが、ユーザにとってはそんなの超不親切ですよね。


アルゴリズム的なものをパラメータ名として表に出して分かりにくくなるのは、なんとなくメンタル霊のお家芸のような気がするんですがどうですか。 パラメータの名前を見ても、いったい何を変えるためのパラメータなのか想像がつかない、みたいな、いつもそんな印象がありますよ俺は。 BA とか Holger さんのシェーダもそうだよな。 

で、ある他のパラメータがある程度以上の値になってないとそのパラメータいじっても変化がわからないとか。 あと、0.0005 みたいな値が続出するとか。小数点以下どんだけゼロ付けなきゃならんのですか。 かと思うと 100,000,000 みたいな値もあるしなあ。 アルゴリズム丸出しじゃなくて、それを分かりやすくラッピングして上手く UI にまとめるだとか、別PPG を作って連動していじれるようにするだとか、そういう分かりやすい設計というのがヘタなんではなかろうか。メンタル霊さん。 あるいは嘔吐デスクさまか?


今回の場合は逆かな。 UI の名前は分かり易いが、内部的にはアルゴリズムを表したかのような名前になってるので、オーバーライドの時に困るという。 オーバーライドも UI 名で出来ればそれでもいいんだけどな。



とかなんとか。

ソフトウェアはわかりやすく作って下さい嘔吐デスクさま。





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2012年12月 6日 (木)

お二方からビールウェア。

すいません、頂いてからもうだいぶ時間が経っちゃっているんですけど、紹介します。


赤メガネさんが、ビールウェア代として、
ビール券をいっぱいくれました! ヽ(゚∀゚ )ノ

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このお方はですね、いつもニコニコしておだやかないい人でしてね、たぶん恥ずかしがりやだと思うんだけどあまり喋らないんですけどね、ユルい感じの癒し系ゲームCG屋さんです。 

それよりなによりあなた、この人は福島復興支援XSI男Tシャツプロジェクトの立役者ですよ。 Tシャツを作ることを思いついて、そんなことやってみたらどうかな~ とツイッタでつぶやいてみたら、見ず知らずのお方が そのTシャツ買います!! と即座に反応してくれた。 それがこの赤メガネさんです。 この反応がなかったら、Tシャツやらなかったかもしれません。


いまだに XSI 6 を使っているらしい赤メガネさんですが、たまにこのブログのスクリプト関連の記事を参考にしたりしてくれてるそうで、そんなこんなでビール券を贈ってくれたのでした。いやあ、嬉しいなあ。

ということで、赤メガネさんには、俺のスクリプト/プラグインの永久無料ライセンス Serial No. 0014 を、謹んで進呈いたします。 超ありがとうございます。ヽ(゚∀゚ )ノ





もうおひとかた。


いつもなにかとお世話になっている m4g さんが、
高級ビールをいっぱいくれました ヽ(゚∀゚ )ノ


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わあ、なんか高級 ヽ(゚∀゚ )ノ

ええと、プレストンエールという、ジョイフルホンダ が作っているビールですと?

ジョイフルホンダって言ったら、ホームセンターですよ。 しかも店舗が巨大ですよね。 俺、ジョイフルホンダ瑞穂店は日常的に利用しています。もう、なんでもそろう、素敵なホームセンターです。 工具とか、なんかの部品とか、工作材料とか、刃物とか、農耕・園芸用品とか、野営道具とか、あとはもちろんティッシュやトイレットペーパーや洗剤などの日用品も、酒もです。なんでもかんでもジョイフルホンダで買っていると言っても過言ではない。 でも独自にビールを作っていたなんて知りませんでした。 こんど探してみるか。

濃厚なビールですね。いわゆる地ビール系の味。 立って仕事しながらでも飲める片手サイズのボトルでスヴァらしいです。


m4g さんは、どうやら アエとXSI  を仕事で使ったらしいんですよね。 AfterEffects のカメラを XSI に持ってくるという、実に需要の少なそうなニッチなツールをどうだかして使ったようです。ほうほう。 どういう風に使ったのか、いつか話を聞かせて下さいね。


ということで、m4g さんには、俺のスクリプト/プラグインの永久無料ライセンス Serial No. 0015 を、謹んで進呈いたします。 超ありがとうございます。ヽ(゚∀゚ )ノ








ビールウェア、頂いておきながらブログ紹介してないお方、いるかなあ。 レイさんとMacWさんを書いてないような気もするんだよなあ。もしかしたら有田さんもかなあ。 もしそうだったらすいませんw ちゃんとシリアルナンバには入っているはずなのでw



ビール飲むと調子良くスクリプトいっぱい書けるし、スクリプトいっぱい書いてるとビールもらえたりするという、これは実に良い循環が出来上がっているようですね。 飲んだら書け、書くなら飲め って感じですかね。





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2012年12月 5日 (水)

Tokyo Living。

いやあ、スヴァらしい。 本気でスヴァらしい。
部屋を暗くしてフルスクリーン再生でどうぞ。


Tokyo Living from MasayaSugimura on Vimeo.

この美しいタイムラプスを作ったのは、杉村さんです。マーザでエフェクト野郎をやってる杉村さんですよ。 杉村さん、こんなことやってたんかー 知らなかったよ。 超絶リスペクトします。 是非今度制作話聞かせて下さい。


もともとプライベートな作品として作ったとのこと。 でも Vimeo などにアップしたら多くの人に見てもらえて評判になり、しまいには商業映像の素材として使いたいというオファーが来て、Google の選挙関連の映像に使われることになったそうです。↓

http://www.google.co.jp/landing/senkyo2012/ 
この中で出て来ますね。


あと、アメリカとルーマニアのTV局からも、使いたいという打診が来ているそうですよ。 杉村さんすげえ。カッコいいぜ。 爆発とか作ってる場合じゃないんじゃないのw



まだまだ東京にもいいスポットがたくさんあると思うし、是非続編を作って欲しいですね。あとは山とか川みたいな自然物を中心にしたものとか。 仕事で疲れたときにボーーーーっと見るのが良いですね。 


昨日の夜も今日の朝も見たけど、
今晩また見よう。



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2012年12月 4日 (火)

懲りずに XSI 男忘年会やり〼。

色々バタバタしておりまして、出遅れて、今年はやらないかなーなんてちょっと思ったりもしたんですが、やっぱりやらないのはなんか淋しくて、今年もやろうと思います。

去年はこんなでした。↓

http://junkithejunkie.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/xsi2011-4265.html

去年はやたら人数も多く、なんかずいぶん盛り上がった感じでした。楽しかったですね。 今年はまあ、こぢんまりでもいいし、特に大げさに何かしようとも思ってないですが、一緒に吞んでくれるお方がいるといいなあ、と、そんだけです。



12月29日土曜日、いつもの新宿甘太郎です。

1次会はかなり早い時間ですが、16時スタートです。というのは、出遅れてしまったために予約が取れなかったんです。 甘太郎の店長は去年の XSI男忘年会を覚えていてくれて、「是非今年もうちでやってくださいよ、16時から2時間ずつ2ワクなら、他のお客さんと交渉してなんとかしますから」 ってことだったので、それで頼みました。 店長ありがとう。XSI 男も喜んでいるよ。

2次会はそのまんま同じ会場で18時スタートです。 1次会2次会続けて参加してくれるお方は、一歩も動かぬまま、そこで吞み続けられます。 移動無しがいいよね。

忘年会シーズンなので2次会まで予約しないともうダメよいう店長のセールストークにまんまと乗って、予約は1次会と2次会の両方取りました。 参加表明してくれるお方は、それぞれで表明して頂けると助かります。


 1次会用 : http://tweetvite.com/event/c4x1
 2次会用 : http://tweetvite.com/event/bjn8
なんらかの都合でこの tweetvite 経由以外で参加表明をしたいというお方がいらっしゃいましたら、適当に俺に連絡して下さい。


で、20時には2次会が終わってしまうわけで、きっとそのまま3次会に突入します。 甘太郎で同じ場所が取れたら、移動が面倒なのできっとそのまま続けます。 ダメなら、その場で3次会会場を探します。


とかなんとか。
一緒に呑みましょうよ。
どーでもいい話をしながらダラダラ吞みましょう。



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