バージョン違いで同時起動。
昔の話ですが、例えば XSI 6 のライセンスがあれば、5 とか以前のバージョンも、いくつでも同時に起動できたんですよね。
でも今は、2012 のライセンスを持っていて、2012 が起動している状態で、2011 をさらに起動しようとすると、インタラクティブライセンスが無いだとか言われて、起動できません。
2012 を全部終了させれば、2011 は起動できるようになります。 しかし、今度は 2011 がひとつでも起動していると、2012 や 2010 は起動できません。
昔は違ったのになあ、と思ってサポートさんに聞いてみたら、 嘔吐デスク様がそういうライセンスポリシーに変更してしまったのでどうにもなりません という答えが返ってきました。
こんなリンクも教えてもらいました。 公式にはこのように書かれています。
http://tech.autodesk.jp/faq/faq/adsk_result_dd.asp?QA_ID=5669
おお、FAQ なんだ。 やっぱりよくある疑問なんですね。
とっくに定説だったのですか。知りませんでした。
正確には、バージョンが違うと同時に起動できないのではなく、バージョンごとにライセンスを1つずつ食ってしまうということなんですね。 俺などはライセンスをひとつしか持っていないので、2012 で1つ食ったら、もうライセンス残ってないから起動できなかったということなんですね。
ちなみにこれって、ネットワークライセンスの場合ですか? スタンドアロンも同じなのかな。
ま、ともかく、そういう仕組みなんだとハッキリわかったので、良かったっす。
こちらの環境のせいではない。
仕方ない。
元に戻せや嘔吐デスク(゚Д゚)ゴルァ!!
なんでこうしたの。
どういう意味があるの。
複数マシンでいくつでも起動できたら困るだろうけど、
同じマシンなら、別にいいじゃねえか。
1台のマシンは同時に人間ひとりしか使わねえよ。
Maya様や Max様も同じなんですか?
それともアレか、例えばバックグラウンドで新しいバージョンを使ってコマンドラインのレンダをしながら、古いバージョンの GUI を起動して作業もするという 「同時使用」 をさせないようにしている、とかですかね?
ケチくさいこと言わないで下さいよ嘔吐デスクさん。
嘔吐CAD とかで儲かってんでしょ。
せめて1つずつだけでもいいから、バージョン違いを同時起動させて下さい。
新バージョンの挙動を確かめたりする時に、本当に必要なんですよ。このプロジェクト、新バージョンに移行しても大丈夫かな? のテストに思いっきり影響するんですよ。いちいち終了させてまた起動するって、やってられないの。 たのみますよ。
もう。
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