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2011年4月

2011年4月30日 (土)

貴様、どのレイヤだ。

すんげえレイヤが増えてきましてね。


このオブジェクト、どのレイヤに入ってるの? とかわかんなくなります。
そのたびに、レイヤをいちいちオンオフしてみたり、Explorer をレイヤモードにして F キー押してみたりしてます。 まあそれほどでもないけど、ちっとめんどくさい。


なので今日も唐突にスクリプトを書いてみましたが、便利かどうか微妙。






//    モディファイヤキーを押していたかどうか取得

var rtn = GetKeyboardState( );
ModKey = rtn(1);

//    レイヤ入れる箱用意
var oLayers = XSIFactory.CreateObject( "XSI.Collection" );
oLayers.Unique = true;

//    現在選択中のブツをループ
for ( var i=0; i<Selection.count; i++ )

{
    //    レイヤに入ることができるのは 3D オブジェクトのみなので(たぶん)、
    //    3Dオブジェクト(X3DObject) 以外が選択されていたら無視

    if ( Selection(i).IsClassOf( siX3DObjectID ) )
    {       
       
//    オブジェクトのオーナーさんを取得
        var oOwners = Selection(i).Owners;

          //    オーナーさんを全部ループしてレイヤを探す
        for ( var j=0; j<oOwners.count; j++ )
        {
            
//    オーナーさんの中に、レイヤを発見したら、
            if ( oOwners(j).IsClassOf( siLayerID ) )
            {
               
//    箱に入れ、ログし、ループ中断(=高速化のため。複数のレイヤには所属できないから)
                oLayers.Add( oOwners(j) );
                Logmessage( Selection(i) + " -- Layer : " + oOwners(j) );
                break;
            }
        }
    }
}

//    レイヤを選択&PPG表示
SelectObj( oLayers );
InspectObj( oLayers );

//    Shift とか何か押されていたら、そのレイヤをアクティブにする。
//    ただし複数のブツを選んでいて複数のレイヤが取得された場合は、最初に選んだブツのレイヤ。

if ( ModKey != 0 )
{
    SetCurrentLayer( oLayers(0) );
}



オブジェクト(複数可)を選んで実行します。
すると、そのオブジェクトが所属するレイヤがスクリプトエディタ上にログされ、かつそのレイヤが選択状態になります。
実行するときに Shift など押しておくと、上記に加えて、該当レイヤがアクティブ(現在レイヤ)になります。

微妙。


レイちゃん
の機能として取り込むかな。
そういえばレイちゃん大きなバグがあった気がする。
なんだっけ。



俺は、モデリングとか整理だとか、いわば途中段階でしかレイヤを使いません。 開発などが終わり実際のプロダクションの段階になると、レイヤは削除してしまったり、あるいは全部オンのまま放置することが多いですね。 間違ってもレイヤでレンダリングのオンオフなどを管理してはいけない。

基本的にレイヤは嫌いです。 Scene Layer Manager の使い勝手も嫌いです。実に使いにくい。 しかし大量のオブジェクトが出てきて、かつ部分ごとに綺麗に分かれるような構造のものを作っていると、やはりレイヤを使わないわけにはいかない感じがしますね。 Group とかでも同じことはできるけど、やっぱりレイヤの方が手軽です。 だからしかたなく使います。 インターフェースさえもうちっと使いやすければなあ。



RenderTree や ICETree のような、ノードっぽい表示でレイヤ管理とかできないかね。 そのビューの中ではレイヤの配置も自由。 ラベルを付けたり、コメントを付けたり、コンパウンドのようにレイヤがレイヤを内包できたり、レイヤの結合とかもできたり。 うん、そういうのがいいな。 嘔吐デスクさん、次のバージョンの目玉はノーダルレイヤマネージャでお願いします。



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2011年4月29日 (金)

淫スタンスを選ぶ。

某所で淫スタンスの話が出たので一応残しておきます。



var oInstances = XSIFactory.CreateObject( "XSI.Collection" );    //    淫スタンスを入れる箱
var oModels = ActiveSceneRoot.FindChildren( "", siModelType );    //    シーンルート以下で Model を全部取得
for ( var i=0; i<oModels.count; i++ )    //    取得した Model を全部ループ
{
    if( oModels(i).ModelKind == siModelKind_Instance )    //    淫スタンスなら、箱に入れる
    {

        oInstances.Add( oModels(i) );
    }
}
SelectObj( oInstances );    //    選択しておしまい。




別にどうということもないスクリプトですが。
シーンの中にある Instance を全部選んでくれるという、それだけです。

改めて書くまでもない内容ですいません。スクリプティング的な原理は以前この記事で書いた内容と同じですね。




それではごきげんよう




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クラスタから退去しなさい。

また唐突にスクリプトが降ってくる。


// Get the fuck out of the clusters
try

{
    var oSub = Selection(0).SubComponent;
    var oObj = oSub.Parent3DObject;
    var oClusters = oObj.ActivePrimitive.Geometry.Clusters;

    for ( var i=0; i<oClusters.count; i++ )
    {
        RemoveFromCluster( oClusters(i).fullname + "," + oSub );
    }
}
catch(e)
{
    Logmessage( "モルァ", siError );
}




ポリゴン、エッジ、ポイントなど、コンポーネントを選んで実行します。

するとそのコンポーネントは、そのオブジェクトが持つ全てのクラスタから、強制退去処分になります。 つまり選んでいたコンポーネントはどのクラスタにも所属しない状態になります。

たぶん。


try catch でまるごと囲むという実に自暴自棄なスクリプトです。


こういうスクリプトを野良スクリプトと呼びます。 背の高い人によれば。

ごきげんよう。



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クラスタこうだったっけ。

オブジェクトをある Group に入れてるとするじゃないですか。
で、そのオブジェクトを複製します。
すると、複製されたオブジェクトも、やはりその Group に入っているじゃないですか。


大抵の場合において、これは便利ですよね。 良い挙動です。



クラスタも、そんな気分でいたんですよね。



あるオブジェクトにクラスタを作りました。
そのクラスタを、ある Group に入れました。

↓こういう状態ですね。
Dupcls1

余談ですがこの場合は、ポリゴンクラスタを作って Group に入れ、Group にマテリアルをくれてやるという運用方法ですね。俺はよくやります。 クラスタが Group に入ることができるのは素晴らしい。 Partition に入ることができないのはゴルァなんだけど。 でもまあ、今回はマテリアル云々の話ではないです。すいません余談です。



で、この cube を複製します。
複製後の cube は当然、このクラスタを持っています。 複製ですからね。元のオブジェクトの属性ごと全部複製されるわけですからね(オプションにもよりますが)。


複製しました。
Dupcls2

あれっ

上にも書いたように、複製後のオブジェクトは当然クラスタを持っています。 そしてそのクラスタは Group に入れてあったわけです。 なので複製によって生まれた新しい cube が持つクラスタも、当然 Group に入っている状態になっていて欲しいのです。 でも、なっていません。 あれえ? 昔からこうだったっけ?


しかたなく、新しい cube の方のクラスタは手動で Group に入れました。
Dupcls3

最初からこの状態になっていて欲しいわけですよ。






ううむ、昔からこうだった?
てっきり、自動で Group にも入っていたと思い込んでいたが・・・・。

ううむ。

画像は 2011 SAP です。

ううむ。



スクリプト書くか。
めんどくさいです。
誰か書いて。

基本的な挙動は通常の複製と同じ。ただしクラスタがあった場合にはそのクラスタがどこかの Group に入っているかどうかを調べて、入っていたら Group にぶち込むまでを自動でやる。
大したコードにはならないはずです。
所属する Group はオブジェクトの Owners プロパティから取得できます。

あれ? クラスタにも Owners って効くのかな?
調べるのもめんどくさいなあ。


ねえあなた、書いてくださいよ。




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2011年4月28日 (木)

XSI男Tシャツ もうしばらくお待ち下さい。

昨晩、Tシャツ到着しますた (゚∀゚)

Img_0069


いやあ、こんだけ色が混ざった57枚って、なかなか壮観ですよ。

しかも、梱包の段ボールがすんげえ重い!  たかだかTシャツでも57枚だとけっこうな重さになるもんですね。





で、すぐに発送できれば良かったのですが、すいません、まだその準備が整っていません。 情けないことに、先週、腰や指を怪我しちまいまして、しばらく寝込んだりしたため発送先の整理や宛名書きが進んでいません。 そのときに仕事もけっこう休んじまったので、今その遅れを取り戻すために仕事が忙しくなっているというのもありまして、Tシャツの発送業務が滞っています。

どのみち俺の手元に届くのが27日と予告されていたので、翌28日に発送できたとしてもゴールデンウィークにかかってしまうなあ、と思っていたところでした。 連休中に家を空ける人も多いだろうから、困りますよね。 メール便なので郵便受けに投函されます。 留守が長いと通りがかりの野良猫に発見されて、食われてしまう可能性が高くなってしまいます。


ということで、すいません、発送はゴールデンウィーク明けにさせて頂きます。
5月9日前後にお届けできるようにしようと思います。
なにとぞユルくお待ち下さい。






福島県への寄付も、まだしていません。
ちゃんとしますってば。
福島の闘いは、長期戦です。
まだまだ長期にわたり、なんぼでも金が必要です。
寄付を焦る必要はありません。
とは言え、連休明けには寄付を実行します。

Img_0068


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2011年4月23日 (土)

健作パッていしょん。

XSI の Scene Search ってあるじゃないですか。 あれで Partition を検索しようとしたら、なんと、Partition は検索できないように見えますね。 なんで? XSI だから? 納得です。




しかたないので DIY します。
安直にこんなので、とりあえず良い。



//    もしパーティションを選んでいたら、その名前をデフォルトにする
if ( Selection.count != 0 && Selection(0).type == "Partition" )
{
    DefPartitionName = Selection(0).name;
}
else
{
    DefPartitionName = "";
}

//    ユーザにパーティション名を入力させる

PassName = XSIInputBox( "Partitionの名前カモン", "健作パッていしょん", DefPartitionName);

if ( PassName != "" )    //    文字が入力されていれば、
{

    try
    {
        SelectObj( "Passes.*." + PassName );    //    Partition を選ぶ
    }
    catch(e)    //    そんな名前のパーティションは無かったら、
    {
        Logmessage( "福島で復興手伝って来いドルァ" );    //    福島のために働いてもらう
    }
}
else    //    文字が入力されてなかったら、
{
    Logmessage( "1~4号機タービン建屋綺麗にして来いゴルァ" );    //    国のために働いてもらう
}





Kensakupartition


起動すると入力を促されるので、探したい Partition の文字を入れてOKすると、全 Pass 以下にあるその名前の Partition が選択されます。ワイルドカード効きます。 選択状態になっているので、そのまま Enter とか押せば PPG が出ます。 あらかじめ Partition を選んで起動すると、その名前が最初から入力フィールドに入った状態になります。

文字が入力されてなかったり、キャンセルしたり、実在しない名前を入力したりすると、強制労働が課せられます。



オブジェクトモデル無し! 全てコマンドのみ! こんなもん、コマンドで十分です。取得とかせんでもよろしい。

Partition の存在の有無は、安易に try catch で判断しています。厳密に言うと、Partition の存在の有無を判定しているのではなく、エラーの有無を判定してエラーが出たら理由の如何を問わず強制労働という構造です。実に安直です。十分です。




こんなのもアリかと思います。

if ( Selection.count != 0 && Selection(0).type == "Partition" )
{
    AllMatchedPartitionsInString = "Passes.*." + Selection(0).name;
    SelectObj( AllMatchedPartitionsInString );
    InspectObj( AllMatchedPartitionsInString );
}



更に安直度が増しました。

Partition を何でもいいのでひとつ選んで起動します。すると、全 Pass において同じ名前を持つ Partition がイッキに選択され、PPG が表示されます。

検索とは違うけど、同じような構造の Pass が大量にあって、同じ名前の Partition の Visibility とかをイッキに変えたい時とかに使えると思います。



昔から、Pass/Partition がらみのスクリプトも大量に書いてきました。 Pass が増えると、手でやってられないことが増えます。

かつては真面目にオブジェクトモデルで Partition を取得したりしていましたが、今ではいかに手抜きして書くかしか考えなくなりました。 今回のような安直な目的には、こういう安直スクリプトで十分です。





Tシャツは、現在Tシャツ屋が鋭意製作中です。つまりTシャツ屋には入金済み。
義捐金の寄付はまだしていません。現ナマによる入金の人もいて、管理の都合上キリを良くしたくて、今それを待っています。 最終的にキッチリ会計報告しますので。


ではごきげんよう。



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2011年4月11日 (月)

XSI男Tシャツ正式受付終了と同時に延長。

大地震から1ヶ月経った今日も、福島の大地は揺れに揺れております。 浜通りで震度6弱と発表されているな・・・。  浪江・・・!  耐えてくれ浪江・・・!



福島復興支援 XSI 男Tシャツの受け付けは、一応締め切りました。



俺自身を除くと、
合計23人のお方が、合計35枚の発注をして下さいました。
全身全霊で感謝いたします。 本当にありがとうございます ( ;∀;)




俺は、自分用・保存用や、被災した浪江の友人夫婦に贈る用など、5枚から8枚を購入する予定なので、最終的な作製枚数は40枚を超えそうです(当たり前ですが念のため申し上げると、俺自身も 3,500 x 枚数のお金を出します)。 
ということは当初の予想の2倍くらい行っているので、けっこうびっくりしています。 義捐金額は9万円くらい行くのかな。 皆さんからお預かりしている金額もかなり行っているわけで、緊張します。 協力して下さった皆さん、しっかりやるよう努力しますので、どうかTシャツ到着までお待ち下さい。



さて、どのみちTシャツ作製サービスへの発注は来週の予定です。締め切りが4月10日だった理由は、単に俺の事務処理能力に懸念があったからです。 しかし実際には、一時的にテンパったけどそれもほんの1時間2時間あたふたしただけで、1日のうちに20枚とか30枚の注文がイッキに来るわけでもない限り、大丈夫そうだとわかりました。 


事務処理能力は一応大丈夫そうだとわかったのなら、ここで申し込みを締め切る意味も薄くなります。
ということで、少しでも義捐金額が増えることを願って、受け付け期間を延長します。


受け付け締め切り: 2011年4月14日(木)いっぱい
振込み締め切り:  2011年4月15日(金)いっぱい(変わらず)




振込み締め切りの15日というのは、当初と変わりません。
つまり、予定を変更して振り込み締め切りの前日まで申し込みを受け付けることにした、ということです。

ということで、締め切り間際に申し込む人がいらっしゃいましたら、ソッコーで振込先などを示したメールを送りますので、迅速に振込みをして頂けるようお願いします。 期限までに振込みが確認できない場合は、申し訳ないのですが発注枚数にカウントすることができませんので、御了承下さい。


購入を希望するけどどうしても振込みが間に合わないお方は、個別に御相談下さい。 基本的に、junki とある程度以上の面識があるお方でしたら信頼して振込み期限を猶予させて頂きたいと思っています。 その間は俺が立て替える形になるので、さすがに面識もないお方だったりするとお受けできない場合もあると思うので、すいませんそこは御了承下さい。 (※)

(※)一応補足
皆さんからお金を預かり、 junki がTシャツ屋さんに制作費全額を振り込んだ時点で、正式なTシャツ屋さんへの発注になります。 なので、junki への振込みが完了していないにも関わらずTシャツ屋さんへの発注カウントに入れるということは、振込み未完了分の金額は junki が立て替えることになります。 このため、自分と面識があり、ちょっとくらい立て替えてても次の呑み会で利子付けてふんだくるから大丈夫だ、というような間柄のお方のみ、振込みを猶予しても大丈夫だろうと思っています。 すいません、それ以上のリスクを負うことは個人では難しいです。




ということで、4月14日まで、再びよろしくお願い致します ヽ(・∀・ )ノ


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2011年4月 9日 (土)

くろーん。

clone だけ選択したかったんですよ。


//    clone を入れる箱用意

var oClones = XSIFactory.CreateObject( "XSI.Collection" );
oClones.Unique = true;

//    現在選択中のものをループ
for ( var i=0; i<Selection.count; i++ )
{
    //    変なもの選んでいたら無視する = X3DObject( = 3Dオブジェクト)の場合のみ、以下実行
    if ( Selection(i).IsClassOf( siX3DObjectID ) )
    {
        //    clone は Explorer の P アイコン( = Primitive オブジェクト)以下に CopyOp があるので、
        //    その有無を調べれば、たぶん Clone かどうかの判断が付く。たぶんね。
       
        //    ってことで Primitive オブジェクト = ActivePrimitive 以下で NestedObjects を取得   

        var oN = Selection(i).ActivePrimitive.NestedObjects;
        for ( var j=0; j<oN.count; j++ )
        {
            //    NestedObjects をループして、CopyOp が見つかったら、その3Dオブジェクトを箱にブチ込む
            if (oN(j).name == "CopyOp" )
            {
                oClones.Add( Selection(i) );
                break;
            }
        }
    }
}

//    応援する
Logmessage( oClones.count + " 個の clone が見つかったので、We pray for Fukushima !!! (゚∀゚)" );

//    箱ごと選択しておしまい。

SelectObj( oClones );





適当にオブジェクトを選択して実行すると、そのオブジェクトのうち、clone だけが残ります。たぶん。たぶんです。

CopyOp があればイコール clone なのかどうか、ほんとのところはわかりません。
ひとまずその場をしのげればそれで良い。


日本酒を呑みに出かける15分前に急遽必要になって書いたスクリプトなので、実にいいかげんです。 現在まだ酔いが残っているので、検証もできません。 いいかげんです。


こんなスクリプトはどうでもよくて、
大事なのは、
XSI 男Tシャツの受付は、4月10日まで です。




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2011年4月 1日 (金)

XSI男Tシャツ正式受付開始。

福島復興支援 XSI男Tシャツ の正式な受付を開始しますた。

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●概要

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災した福島県の人々の復興を支援するために、Tシャツを作製して販売し、そのお金を「XSI男後援会」の名義で福島県災害対策本部に義捐金として寄付するという個人プロジェクトです。

言いだしっぺである junki の個人的な思い入れにより、福島県のみへの寄付になります。

寄付したお金は「福島県義援金配分委員会において、県内での公平な配分が決定されます」とのことです。 被災者への生活支援に充てられるそうです(インフラなどではなく)。 具体的にどのような形で配分されるのかまでは調べきれていませんが、福島県を信頼して、福島県におまかせします。

詳しくは、福島県の WEB サイト内にある 義援金(県内の被災者に対する生活支援)について をご覧下さい。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23642

●価格・引渡し方法・締め切り

    価格 :1枚 3,500円
    送料 :1枚につき 80円
 支払方法 :銀行振り込み (※1)
引渡し方法 :クロネコヤマトメール便による発送(※1)(※2)
  受付締切  :2011年4月10日
銀行振込締切 :2011年4月15日

(※1)予告していた現金引換えによる手渡しは、原則として無しになりますた。すいません。

ただし、junki にごく近しい人に限り、現金引換えによる手渡しも可能とします。 ご希望の場合は、下記の発注メールにその旨明記して下さい。 

あるいは、お金は銀行振り込み、引渡しは手渡しというパターンも可能です。ご希望の場合は明記して下さい。

(※2) 他の配送方法をご希望の方は、相談して下さい(後述)


●注文の大まかな流れ


1. junki へ注文メールを送る (*)
2. junki からみなさんへ返信(振込先のお知らせなど)
3. 振込み(*)
4. junki が振込みによる入金を個別に確認
5. 締め切り後、合計枚数を junki が(有)アートスペースへ発注
6. アートスペースから junki に納品
7. junki からみなさんへ発送(一部のお方には電気アンマ。後述)
   ※手渡しの人は、個別に相談します

(*)印がある1と3が、みなさんのアクションです。 それ以外は俺がやる行為です。
詳細は以下に。



●注文の詳細

Tシャツを購入希望のお方は、

  junkithejunkie (あっとぉ) gmail (どっとぉ)com

まで、メールを下さい。 

また、メールのタイトルに、

  [XSI男Tシャツ]

という文字を含めて下さい(メールの振り分けに利用します)。


枚数 ・ 色とサイズ(1枚ごとに) ・ 発送先の郵便番号・住所と氏名 ・ 振込みに使う氏名(カタカナ)を必ず明記して下さい。

色・サイズ・枚数指定の例:
「069レッド XL 1枚 、 085ロイヤルブルー M 2枚 の合計3枚くれ 」

※色とサイズの指定の仕方は、後述します。(有)アートスペースのWEBサイトを見て選んで頂くことになります。

※プリントの図柄は黒1色です。 Tシャツの生地の色だけ、選べます。


また、クロネコヤマトのメール便以外の配送方法を希望される方は、明記して下さい(後述)。

明記項目まとめ
・色(1枚ごと)
・サイズ(1枚ごと)
・住所(郵便番号も)
・氏名
・振込みに使う氏名(カタカナ)
・メール便以外の配送方法希望の場合、その方法(着払い宅急便で、とか)
・現金と引き換えに手渡し希望の場合、その旨




以前に購入意思を示してくれたお方も、再度メールを下さい。
以前のお知らせではサイズや色などの話をしていません。再度メールを頂かない限り、正式注文にはなりません。
以前に購入意思を示してくれたお方には、こちらから個別で案内のメールは送りますが、それでもやはり、再度メールを頂かない限り、正式注文にはなりません。


注文のメールを受け取ったら、こちらから銀行振り込み先などを書いたメールを送りますので、以降はそちらをご覧下さい。

たとえば、2枚注文したお方なら 3,500円 x 2 + 80円 x 2 = 7,160円 を振り込んで頂くことになります。



振込み期限である4月15日が過ぎて、入金が確認できた枚数だけ、有限会社アートスペースにTシャツを発注します。Tシャツは junki に送られてくるので、その後 junki からみなさんに発送します。 入金後に作製の発注となるため、junki がトンズラしようと思えばできちゃいます。 なので junki を信用できないお方は、注文しないで下さいドルァ  junki がトンズラすると確信できているお方は、電気アンマ60秒を提供させて頂きますので名乗り出てくださいウルァ



●納期

アートスペースからの納期は最短で2日程度、最大で2週間程度という話だったのですが、まだ地震の影響による交通機関の乱れ等もあるかも知れませんから、明確には言えません。また、junki からの発送も、注文が多かった場合は手間取るかも知れないので、はっきりとは約束できません。 アートスペースからの到着後、なるべく早く送れるよう最大限努力しますとしか言えません。ご容赦しやがって下さいオルァ



●受付・振込期限について

受付の期限は2011年4月10日です。 それまでに注文のメールを下さい。こちらからなるべく早く返信しますので、その後2011年4月15日までにお金を振り込んで下さい。 お金の振り込みを確認できない限り、アートスペースへの発注枚数にカウントしません。

受付期限と振込期限が別であるのは、間際になって注文が多くなった場合など、こちらからの返信に時間がかかるかもしれないリスクを考慮してのことです。 「 申し込んだのに junki から返信が来なくて振込口座がわかんねえよ 振り込みたくても振り込めねえよ 期限過ぎちまったよゴルァ 」 という状況を避けるためということです。 なのでなるべく早めに申し込んで下さい。 御協力お願いします。


●発送方法について

基本はクロネコヤマトのメール便とします。しかしこのサービスは荷物が行方不明になっても補償がありません。 また、郵便受けへの投函になるので、郵便受けの形状や周りの状況などによっては、投函後に盗難に遭うだとか、雨に濡れてしまうだとか、通りがかりの犬が食ってしまうだとか、そういう事故の可能性もあり得ます。 また、例えば3枚注文したとして、郵便受けに3枚入らなかった場合どうなるかも、配達員次第です。 なので、他の方法を希望されるお方は相談して下さい。できる限りは対応します。その場合送料が変わってくるので、個別の相談の中で決めましょう。

ただし、発送作業の煩雑化によるミスや遅延を防ぐために、できるだけメール便を利用して頂きたいです。

もし配達に関する事故があった場合は、junki が誠意を持って対応します。個別に相談ということにさせて下さい。 信頼性が低いと思われるお方は、すみません、俺これくらいしかできないので、注文をご遠慮下さい。


●Tシャツ詳細

有限会社アートスペースにて製作します。

ベースとなるTシャツは、「5.6オンス ユナイテッドアスレ」 です。
http://www.tokachimap.ne.jp/t_shirt/5001/

色は、上記のページから選んで、メールに明記して下さい。 「赤」とか「青」とかではなく、上記ページの呼称で指定してください。 「069 レッド」 「085 ロイヤルブルー」 とかそういう呼び方です。

サイズも上記ページから選んで、メールに明記して下さい。



Tシャツの胸面にプリントされるデザインは、この画像のようになります。
Pff_pray



実際のTシャツにプリントされたイメージは、この画像のようになります。
Pff_colorvariation

この画像はあくまでもイメージです。寸分違わずこの画像の通りになるわけではありません。ベースとなるTシャツの色もテキトーであり、上記の色から拾ったわけでもありません。 また、プリントの図柄も、製法の都合上、細かい所までは再現できない可能性があります。



●20枚とした場合のシミュレーション

単 価 金 額
製 版代 5,000 1 5,000
プリント 代 320 20 6,400
Tシャツ 代 640 20 12,800
送料 (junki までの送料) 1,050 1 1,050
たたみ・ 袋詰め 25 20 500
Tシャツ作製代合計(税込み) 25,750
 
売り上げ 3,500 20 70,000
売り上げ - 作製代 = 義捐金額 44,250

黄色い部分が、アートスペースに支払う代金です。全て税込みです。

大幅に枚数が増えると、junki までの送料が無料になったり、プリント代が割引になったりする可能性が有り得ます。 しかしその場合でも、3,500円という販売価格は変えません。 浮いた差額は義捐金に回します。



質問があれば、どうか遠慮なくお願いします。

junki が個人で勝手にやっていることなので、上記の趣旨、手順、Tシャツの仕様などに賛同して頂けるお方のみ、ご協力をお願い致します。

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以上。

ふー 意外と大変な気がしてきた・・・。 まあ、20枚くらいなら問題なかろう。


20枚だとして4万円ちょっとの寄付ですね。実に微々たる寄付しかできないわけですが、そこは塵が積もってマウンテンですよ。 

というか4万円あれば、かなりのものが買えますよね。100円のおにぎりが400個買えます。 18リットルの灯油が20回以上も買えます。 emFluid だって買えます。 Zbrush は、買えないか。


ご協力をお願い致します m(_ _ )m



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