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2010年12月27日 (月)

Todd たん。

少し前ですが、嘔吐デスクのマスタークラス XSI コースに参加しましてね。

講師はもちろん、我らの Todd Akita さんです。
Psyop の設立メンバーのひとりです。
基本的に XSI な人です。
もともとはアナログな画家です。
CGではすごいレベルでテクニカルなことをする人です。
アメリカで生まれ育っているというだけで、ハーフとかクォーターではなく、血としては純粋に日本人だ、と言っていた気がします。奥様は日本人です。
気さくな、ナイスガイです。
2年か3年前に、とあるご縁から知り合いました。



一度、ボンデジだったかが主催した、Todd たん講師のスクリプトセミナーは参加したことがあります。その時はちゃんと内容も理解して、勉強になったと思います。

今回も同じレベルで理解できるといいけど、あまりにもテクニカルな話でわからなかったらどうしよう、と心配していました。 そしたら予想通り。 俺にとっては、テクニカルを通り越して宇宙語を聞いているかのようなクラスでした。惨敗。 後から人に概要を伝えることもできないくらい、何もわかりませんでした。 数学の授業だったという気がしないでもない。数学で赤点を取りまくっていた俺ですからね。そりゃもう、カオスです。 そして ICE も本格的にいじれていないし、特にこの数ヶ月は仕事の都合で全くいじっていない。なので出てきた数学をどう ICE に活かすのかという部分も、まったく拾えませんでした。 実に悔しい。Todd たん、ごめん、せっかくあんなに濃い内容をやってもらったのに、全然俺わからなかったよ。

作例として出していたデフォーメーションなんかも、なるほど、しくみがわかればこりゃ良いな、と思いました。 本のページに挟まって潰れていくようなデフォーメーションとか、いくつか見せてもらいましたね。CMの仕事で必要だから ICE で作った、と言っていたと思います。 ただ、そのコサインだかドットプロダクトだか三角関数だかを、どう使えばそのデフォーメーションになるのかは、俺にはさっぱりわかりませんでした Orz


逐次翻訳は、そりゃもうひどいものでしたが、たとえしっかりした翻訳だったとしても俺は理解できなかったと思うので、今回は翻訳のせいにはできません。

とは言え翻訳がひどかったことは事実であります。段々声が小さくなっていったり、ごにょごにょと不明瞭なコトバを言って明らかに誤魔化そうとしていたので、呆れました。流れを止めるべきではないと思うのはわかりますが、「誤魔化す」というのは言語道断です。誤魔化すくらいなら、講師にその場で「よくわからなかったので、もう一度言ってくれ」などと聞くべきでしょう。 また、周りに XSI や ICE のことはしっかり分かっている嘔吐デスクのスタッフがいるんだから、英語はともかく技術用語などの部分で通訳の人をヘルプするべきでしょう。 何もしないのでは、運営側が講演者に丸投げして後は他人事だと思っていると言われても仕方ありません。 高額な有料セミナーです。嘔吐デスクさんは、我々が冷やかしで来ているのではないということを認識すべきです。 必ずしも優秀な翻訳者を用意する必要はないのではないか、と思います。数学やCGなどの話を流暢に翻訳できる人なんて、めったにいないでしょう。 全ては準備だと思います。 レベルとしては並の翻訳者でいいから、あらかじめ内容の打ち合わせを密にやり、ごく浅いレベルの理解でもいいから、通訳の人自身が概要を理解した上で説明できるくらいまで、準備をしておくべきだと思います。 訳者の人は自分がたった今しゃべった日本語の意味すら分からなかったでしょうね。 自分が喋ったコトバが自分自身に意味不明という状態で、他人に伝わるはずがありません。 もし海外で同じような感じで講演をしたら、ブーイングの嵐にならないんですかね? 嘔吐デスクさん、さすがにありゃねえよ。 次回は頼みますよ。


ま、上に書いたように俺が理解できなかったのは翻訳者のせいではありません。俺が Toddたんの話を理解できるだけの下地を作っていかなかったからです。 もらったテキストとデータを使って、何を勉強すればああいう話がわかるようになるかをまず勉強します。俺はそこからですわ。

俺が理解できなかったのは英語力の問題も大いにあるのはもちろんで、翻訳がアテにならない以上、なんとか Todd たんの喋るコトバをナマで理解しようと必死にリスニングしたんですが、ダメでした。数字の話・計算の話って、すごく難しいですよね。  A plus B equals C. なんてぐらいのコトバは分かるんですが、A minus B divided by C みたいになってくるともう怪しくなってきて、さらにコサインとかドットプロダクトとか入ってくるわけですね。お手上げです。 数学のロジックとしてわからないのもそうなんですが、言語として、数字そのものの言い方や、掛ける割るなどの演算の表現方法に慣れていないため、完全にお手上げになるのです。 A plus B と B is added to A みたいな言い方が出てくると、結果としては同じことになるはずだけど、「同じだ」という頭にパッとならず、んーーーと考えてしまうんですね。そして考えている間に話は進んでしまいます。また、例えば thirty thousand とか言われても、30,000 という数字が一瞬では浮かんで来ません。  この辺を訓練しないとつらい。

わからなければ積極的に質問をしよう! というのはただの精神論みたいなもので、質問というものはそもそも、ある程度以上わかった人にしかできないものです。今回の俺のような惨敗状態だと、質問なんかひとつも出て来ません。 敢えて言えば 「なぜ俺は分からなかったのでしょうか?」 と質問したい気分でした Orz


そういえば講演者の近くにいた嘔吐デスクの某さんが、翻訳者が XSI  用語もしくはCG用語を変な風に訳すたびに、すんげえ落ち着かない様子でソワソワしていたのがとても笑えました。 「アンビエントインクルージョン」なんて変な言葉が出た時なんか、まるでウンコを我慢しているかのごとくソワソワしてましたねw  でもね、上にも書いたけど、そんなときはあなたが翻訳者を助けてあげればいいんですよ。あんなにソワソワしてると、「この翻訳者、次は何を言い出すんだろう・・・ あの人ウンコもらしちゃうよ」 と、こっちが緊張しちゃいますw




一方メイキングオブ的にいくつかの映像を見せてくれた部分は、まずまず話もわかったので、楽しめました。わかったのはほんとこのコーナーだけでした。

最近あちこちで見かけるこれ。

カーペットはアーノルドでレンダリングしたそうで。アーノルド用のカスタムシェーダを Todd たん自身が書いたそうです。 このセミナーで出てきた数学の内容がわかれば、ICE のシミュレーションだけでなくシェーダにも応用できる、っていうか考え方は全く同じだ、という意味のことも言っていたと思います。 そうなんですよね。法線ベクトルとライトベクトルと視線のベクトルをごにょごにょするというしくみが分かっていれば Lambert シェーダが書けるとか、そういう意味ですよね。 うーむ、長い道のりだなあ。

サメはメンタル霊でレンダリングしたそうです。

カーペットの動きは、studioNEST の Melena をヘビーにカスタマイズして作ったそうです。

sukio sukio sukio うっふん。 のフェリックスさんが2Dグリッドシステムを作り、2Dでのシミュレーションがカーペットのディスプレイスをコントロールしている、という話が出たと思うんですが、すいません、あまり意味がわかりませんでした。 3Dでシミュレーションすると重くてやってられないので、、高速な2Dシミュレーションをさせて、その結果をキャッシュしておき、そのキャッシュを読み込んでカーペットの毛の倒れ具合などを決めている、とかそういう意味でしょうかね? 想像ですが。


あと、全く別プロジェクト用に金属質感の表現の研究をしたそうで、金属のフレネルについて研究した論文を見つけて、それをメンタル霊のシェーダに起こしたみたいですね。 一度このシェーダを書いてしまえば、あとはその研究サイトに載っている数値を入れていくだけで、物理的に正しく、フォトリアルなリフレクションを持った金属表現ができるようになったみたいでした。 
彼からの個人的なメールには、「計測した RGB の波長をそのサイトで入力すれば、IOR と吸光係数(extinction coefficients = 光が物質の表面でどれくらい吸収されるのか) が自動的に帰ってくるので、このシェーダに入れればよい。 ちなみにこれはメンタル霊だけど、アーノルドでも同じ質感を再現できる。 」 という意味のことが書かれています。 もちろん俺もよくわかってませんが。


あ、あと全くどうでもいいですが、Todd たんは終始 "Softimage" ではなく "XSI" と言っていましたね。 古い時代からの人ですから。




とまあ、本題とは関係のない部分の話だけは、少し理解できたというセミナーでした。 かなりお金かかっているのにもったいない。 俺は会社に出してもらったのですが、それがいかんのかもしれません。 自腹の方が確実に本気度が上がりますからね。 



セミナーのあとは、会場で居合わせた数人と吞みに行ったのですが、その中で身長290センチのあの人は、ある程度以上ちゃんと話がわかったという意味のことを言っていたと思います。 内積だとかその辺を最近勉強していたそうで。 ほら、やはり、ちゃんと勉強してる人が聞けば分かるセミナーだったんだな。 悔しいです。

嘔吐デスクさん、なるべく予習をするから、次からはあらかじめ宿題出してくださいよ。 「こういう内容をやりますので、このレベルまで分かっている人だけが参加してください」と、敷居を上げちゃってもいいと思う。 ヘタに 「受講生は、Softimage インターフェイスに慣れている必要がありますが、グラフィックス関連の題材は、一般的で多くのソフトウェアにも適用できるものなので、恐らく Softimage ユーザではない方にも、面白くまた役に立つと思います」 なんて書くもんだから、こっちが甘え始めちゃうのですよ。 「上級者向けです」とか「数学の話をバリバリします」とか書いちゃって欲しい。 参加者は減るかも知れないけど、どうせこのセミナー単体で利益を出すことなんて考えてないですよね? あくまでも宣伝やユーザサポートとしての活動ですよね? ならば、参加者が多少減って受講料収入が減ってもかまわないじゃないですか。 もしかしたら、ちゃんと予習できる分みんなのモチベーションが上がって、参加者が増えるかもしれないですよ?   って、毎回こんなこと言っている気がする。






で、その翌日は Todd たんとその奥様と、吞みに行きました。来日前にあらかじめメールで吞みに行こうと話していたのです。 でも Todd たんはクソ忙しいんです。 今回の滞在はスケジュールがタイトだとあらかじめ言っていました。 だから俺も「無理にとは言わないよ」と言っていたんですが、「いやいや、是非行こう。木曜なら可能だよ」と一晩空けてくれました。 こういう人なんです。 以前 Psyop を訪れた時にも、忙しいにも関わらず丁寧に会社の中を案内してくれて、みんなに俺のことを紹介してくれるんです。 こっちは日本などという極東の島国から来た無名のCGなのに、そんな大げさに紹介しないでくれー 恥ずかしいじゃんかよー と思うくらい丁寧に紹介してくれて、恐縮すると同時にすごく嬉しかったのでした。いやあ、ナイスガイだ。


新橋のアジア料理屋に、5人集まりました。
Toddnight1
msk さん、junki、Todd夫人、Todd たん、igrs さん。
わっ こうしてみると、msk さんって XSI 男にすごく似てない? 意外な発見だ。
Todd たんは、リーゼントのようなステキな髪型をしていますた。


テクニカルなCG話をしたというよりは、雑談したという感じでしたね。ユルい呑み会で楽しかったです。 英語がよくわからない時は奥さんが翻訳してくれるので助かりました。奥さんもとても良い人です。いかにも Todd たんにお似合いという感じの人。 出身は神戸の人ですが、NYでファブリックなデザイナーさんをやっているそうです。 意外にもCGのテクニカルな話がわかるのでびっくりしました。いや、ちゃんと理解はしてないとは思うんですが、Todd たんの言うことをテクニカルなことも含めてごく簡単に翻訳できるくらいには理解しているようです。おそらく Todd たんのCG関係の友人と話す機会が多かったり、Todd たんが家で嬉々としてCGの話をしたりするのではないでしょうか。 奥さんがマスタークラスの翻訳をやってくれればいいのに。

マスタークラスの翻訳がひどかったという話をしたら、「ひとりはまずまずだったでしょ? もうひとりは、全然わかってなさそうだったよねw」 というようなことを言ってました。 でも、「あの翻訳スピードはすごい。あれは特殊技術だから、やはりああいうプロを使わないとダメだと思う。CGのことはわかっていて、英語もちょっとはできるというレベルだと、こういうイベントは難しいのではないか」という意味のことを夫婦そろって言ってました。


前に会った時よりも、Todd たんの日本語が上達していました。 でもまあ、日本語で普通に会話できるというほどではなく、まだ俺たちの英語の方がマトモな会話になるので、がんばって英語で話し、奥さんが双方向で補足してくれるという感じでした。


奥さんも言っていましたが、この Todd たん、モロ文系な人だそうです。元アナログなペインターですからね。 数学とか、本当は嫌いだ、と断言していましたよ。 やらないといけないからやった、やった方が楽になるからやった、という意味のことを言っていたと思います。 しかも勉強を始めたのは割と最近だと言ってましたね。 そういえば去年だったか、某レンダラのベータテストサイトのチャット上で Todd たんと話したとき、「最近クソったれな数学の勉強を始めたよ」 とか言ってました。 ここ1年くらいで勉強したことが、最近になって開花しているようです。カコイイ。 俺としては 「いやー 俺は文系だからさー」 という言い訳を封じられてしまったわけで、ぐうの音も出ませんw

Psyop の作品のメイキングオブ的なものを見ると、いつもカスタムツール・インハウスツールについて大きく語られているが、Psyop にはテクニカルな人が多いのか? という質問に対しては、全然そんなことない、ほんの一部の人だけだ、と言っていたと思います。 若い人が 「ねー Todd たーん こういうシェーダ書いてー」 とかおねだりしてくるので大変だ、という意味のことも言っていたと思います。


Psyop は我々から見ればすごく有名で強固なプロダクションというイメージがありますが、実際は色々と苦しい部分もあるようです。 あまり書かない方が良さそうなダークサイドの話も聞けて面白かったです。優秀だったあの彼はもはやいない。彼に頼っていたインハウスツールが使えなくなって困ったり。 また、最近スーパースターの感があるあの人は、純粋に技術的な意味では Psyop の人にはあまり評価されていない。学者肌のあの彼に言わせれば、世界を席巻したあのツールは全然ダメなくらい。重過ぎるじゃないか。もっと速くなるのに。とか。 去年くらいに露出の多かったあの人も実は問題のある振る舞いが多くて評判が悪く、もはや Psyop にはいない。 とか。 勉強不熱心なエディターがなぜか幅を利かせていて、せっかくこっちは Half Float な OpenEXR で素材を出しているのに、意味わかんない読み込めない 8bit でよこせゴルァと言われて今どきリニアワークフローができなかったり。とか。


あと、NYにもスタジオを出している大英帝國の某有名スタジオですが、新人は皆 runner から始まるとか言っていました。 ランナー? 走るの? と聞いたら、走るそうです。要はパシりです。 いつも先輩のそばで待機していて、コーヒー買ってきたり、掃除や洗濯をしたりするそうです。 新人の育成プロセスとしてそういうシステムになっているそうです。 ええっ? すげえなあ。体育会系というか、大学の応援団みたいですね! あるいは昼休みに購買でパンを買ってくるよう命令する番長のようです。 
コーヒーとか掃除とか洗濯とか、具体的な作業の内容は、もしかしたら誇張して言っているのかも知れません(いや、誇張ではないと思うんだが。そのまんま言っていたし)。 ともかく、runner というポジションが存在するそうです。

ってことは俺みたいな奴でも、この有名スタジオに入れるチャンスがあるということじゃないですか! コーヒー買うくらい、俺にもできますよ! 掃除も洗濯も得意ですよ! NY行きたくなったなあ (゚∀゚)

にしても、パシりのことを英語で runner って言うんですね。そのまんまじゃないですか。面白い。



とかなんとか、まだいっぱい色んな話をしたんだけど、どちらかというと他愛もない話が多かった気がします。 楽しかった。
あ、Todd たんはあんまり酒が呑めないのかな。生ビール1個だけで、あとは水飲んでました。 俺はおかまい無しに生ビール5個くらいは吞みましたけどね。



PSP で自身のデモリールを披露する igrs さん。
Toddnight2

なるほど、いまどきこういうデバイスを使ってデモリールをその場で見せるという手がありますね。 ノートPC持ち歩くよりは楽だし、イザという時すぐに出せていいですよね。

海外のプロダクションだと、デモリールを送っても最初の10秒くらいしか見てくれなかったり、そもそも開封さえしてくれない場合も多いと聞いたことがあります。 応募者が多いので、何かしら引っかかりがないと、見向きもされないということなんでしょうね。 その点、こういうポータブルデバイスでサッと見れるのであれば、その場で強引に一部を見せておいて、「続きはこのDVDに入ってます」と言って渡してくるってのもアリですよね。 内容に自信はあるけどちゃんと見てもらえるかどうかが心配だという人は、こういう手を使うと良いのではないでしょうか。

そう言えば Todd たんも、有名プロダクションに入るのはタイミングも重要だ、と言っていたと思います。 どんなに優秀でも、仕事の少ない時期や、バジェットが厳しいプロジェクトの間に売り込んでもチャンスは少ない、という意味だと思います。たぶん。

でも、実力が無いのにタイミング「だけ」で入れる人は少ないでしょう。実力があった上でタイミングが合えば入れるということでしょう。 普段からの精進あるのみです。

あ、俺自身は海外でやろうとしているわけではないです。 やれるならやってみたいという気持ちはすげえありますが、CG屋として以外の自分の立場も考えると、海外挑戦はしないという方を選択していくでしょう。 東京の片隅で地道に頑張るしかありません。




Toddたん夫妻は、その翌日に新幹線で奥さんの実家に行き、さらにその翌日には Todd たんだけ先にNYに帰ると言っていました。超ハードスケジュールです。 来日以来、セミナーの準備・打ち合わせで忙しかったのはもちろん、おそらくは毎日誰かに会ったり吞みに行ったりしていたと思います。翌日も神戸に発つ前に某社の開発チームと昼食を一緒にしていたようですし。 周りが彼のことをほっといてくれないわけですね。

そんな強行スケジュールにも関わらず、疲れた様子も見せず、終始笑顔で、実にフレンドリーに接してくれる Todd たん。ナイス過ぎます。 新橋駅で別れの挨拶をし、奥様と笑顔で汐留のホテルへ戻って行きました。 Todd たん本当にありがとう。 俺たち、あなたの作品も、あなたの人柄も、超リスペクトしてますよ。





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