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2010年12月25日 (土)

ビールは大海原を越える。

自宅にでかい荷物が届きました。

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遥か大海原の彼方、ニライカナイからの荷物でした。
いや、ニライカナイじゃないか。 琉球王国です。


段ボールを開けてみると、

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わっ 俺にクリスマスプレゼントくれるのっ (;゚∀゚)=3  ありがとうサンタさんっ


包みを開けると、

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琉球麦酒フルセット (゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)
オリオン大瓶 x 4
オリオン350缶 x 12
そしてオリオンジョッキ!!! 




なんとですね、遥かなる琉球の地で アニメータをやってらっしゃるらしい、AnimationRyukyu さんからのビールウェア登録でした!!!  わぁぁぁい ヽ(;゚∀゚)ノ



先日、Fカーブがらみのスクリプトでお困りの様子を某所で拝見し、たまたま俺はその辺をいじくったことがあったので、こんなスクリプトでどうですかーと献上したところ、偶然にもツボにはまるところがあったらしく、総制作時間10分以下のスクリプトごときにいたく感謝して下さって、ビールを送って下さったようであります。 わあ、なんていい人なんだ。カミンチュだ。

まさか、琉球のお方とこんなことでつながろうとは。 まさか、遥かなる大海原を越えて、琉球王国が世界に誇る麦酒ブランド オリオンビール が届くとは、夢にもおもわなんだサー。

ということで、AnimationRyukyu 様には、俺のスクリプト/プラグインの永久無料ライセンス Serial No.0008 を、謹んで進呈いたします。



沖縄という地で、CG屋という職業が、どの程度成り立つものなのかは存じ上げません。 東京などと比べれば明らかに市場規模は小さいでしょう。 しかしそんな地でCGをいじくる仕事ができるなんて、羨ましいです。 俺もそういう道を早く探しておけば良かったなあなどと今になって思います。もう遅いです。

沖縄市がバックアップするあのスタジオは、どうしているだろう。 昔見学に訪れました。 実に立派なスタジオでした。 すんげえモーションキャプチャスタジオがありました。 インフェルノなんかもありました。 PCが数十台あって、Max がインストールされていて、一般の方がすんげえ安い値段で利用できるという話でした。 さすがお役所がバックアップすると、ここまで立派にできるのか! と思いました。 稼働率は低いと聞きましたが・・・・。

その沖縄訪問の時、某専門学校にお邪魔しました。そこのCG科で、講演というほどではないですが、プロの現場ではこんな風に仕事してるんだよー的な話をしました。 学生さんは興味深く聞いてくれたように見えました。 そしてその後は、学生さんが実際にCG制作を行っている部屋に行き、学生さんたちの作品を見て、エラソーにコメントしたりするってのをやりました。 そこで話していて思ったんですが、やはりというかなんというか、琉球の人は実にのんびりしてますね。 よく言われることだと思うんですが。 

 「CG業界入りたいんだ?」
 「エー まあ、ええ、はい」
 「どんなことしたいの?」
 「ウー まあ あの マイペースに」
 「東京に出てやるの?」
 「いやいやいやいやいや全然! 地元で!」
 「地元でもけっこうCGの仕事あるんだ」
 「まあ 別に、CGじゃなくても、他のことでも まあ、あの」

みたいな感じの生徒さんが多く、しかも教員もそんな感じでした。 土地柄ですかねえ。実に面白かったです。 俺が旅した限りでも、沖縄の人はのんびり屋さんに見えます。まあ、よく言われてますよね。

ずいぶん昔の話なので、今ではまた違う状況かもしれません。










せっかく琉球からビールが届いたんだから、感謝の念を込めて、琉球の宣伝をします。

琉球本島は2回行きました。1回は観光で、2回目は上記の専門学校の話でした。 観光で行ったときは、どう過ごしていいかわらかず、正直もったいない過ごし方をしました。 専門学校がらみで行ったときは、学校でのなかなか面白いやり取りの他に、夜はディープなお店に連れて行ってもらったりして、実に面白かったです。屋台みたいなところでも吞んだし、おねいちゃんがいる店でも吞みました。横浜ベイスターズの人がよく来るという牛串焼きの店で、悶絶するくらい上手い牛肉も食いました。泡盛吞みすぎて倒れました。

空港近くで C-130 がバンバン飛ぶので、ひたすら写真撮りました。その時、直後に大型輸送機のCGを作る必要があったからです。

とまあ、すいません、本島の体験はサラっとしています。こんな程度です。


本島よりもよく訪れたのは、八重山諸島です。

石垣島までは飛行機で行きます。 石垣島から先は、小さな小さな船に乗って離島まで行きます。 実にのんびりした、平和な空間がそこにあります。 こんなブログで八重山諸島の魅力を語り尽くせるわけもなく、また俺自身も過去3回の旅、石垣を含めて5島しか行ったことがないので、語る資格もありません。だからその時の写真を載せるくらいしかできません。 でもこの自分で撮った写真を観てるだけで、俺は切実に行きたくなるのですよ。 みなさんも興味があれば是非訪れて下さい。オリオンと請福を吞んで酔い、呆れるほど綺麗な海を眺め、HDRI でも絶対に不可能な超美麗無段階グラデーションの夕空に悶絶し、0.5fps くらいしか出なさそうな超激重エミッションなパーティクルの星空を拝み、民宿の縁側でボケーとして、風の音、波の音、そして自分が漕ぐチャリンコの乾いた音しか聞こえない道をゆっくりと走り、朝陽を見るためだけに早起きし、同宿の人たちと昼間から吞みながら他愛も無い雑談をし、都会に帰る日に激しく鬱になる旅ができます。


これは波照間島のニシ浜の夕焼けですかね。
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日本人が住む最南端の島です。 ここより南に、普通に住んでいる日本人はいません。

波照間の中でも最南端の高那崎です。
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自衛隊や海上保安庁の人とかが活動してなければですが、日本で一番南にいる人間になれる瞬間があります。

高那崎は断崖絶壁の、なかなか恐ろしい場所です。
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呆れるほど海の透明度が高いです。
人頭税の悲話が残る場所です。 この地でいったい何人の人が死んだことか。


島のいたるところにヤドカリがいます。
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こいつらが可愛くて可愛くて。


客がいなさ過ぎてもはや飛んでない飛行機からの風景です。
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今はもうないはずですが、当時波照間~石垣の間を飛んでいた飛行機に乗りました。 レシプロエンジン2発の9人乗り飛行機です。 脚は固定脚で、主翼内に収納できません。 なので写真に思いっきり写っています。 コックピットと客室の区分けがありません。車で言えば助手席にあたるパイロットのとなりの席は、客席です。 是非そこに乗りたかったんだけど、この飛行機は小さいので重量バランスが肝要で、乗る前に客は全員荷物を持った状態で体重計に乗せられ、重量バランスを計算して席を指定されるので、自由に席を選べません。 残念ながら俺は後ろのほうの席にしか座れませんでした。 機内の広さというか、席の快適さは、確実にトヨタハイエースに劣ります。軽自動車くらいの感じです。狭いです。

でも十分楽しみました。超低空飛行です。 島で草を食んでいるウシがはっきり見えます。人も見えます。 そしてリーフが悶絶するくらい綺麗です。 ずーーと眺めていたくなりますが、わずか25分くらいで石垣に着いてしまいます。 行きは船で行ったんだけど、これが観たくて帰りだけ飛行機にしたのでした。 この航路が無くなる前に乗っておいて本当に良かったと思います。



これは西表ですね。
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ひたすらマングローブな島でした。 当然植生が本島とは全然違うし、波照間やその他の八重山諸島とも全然違うので面白いです。

西表は水がある島、というイメージですね。川があるから。 行く先々川があり、それゆえか汽水に育つマングローブ林があり、他の島と全然違う風景な気がします。 八重山諸島で川があるのって、西表と石垣だけかな? ある程度以上でかい島じゃないと川ってできないものなのかな。山がないと川ができないということか。

今では海底パイプラインで西表などから各島へ水を送っているそうですが、昔は(つい2~30年前までは)そんなものなかったので、天水(雨水)に頼っていたとのことでした。 今でもその名残で、あちこちの民家の軒下に甕が置いてあります。  黒島の宿で地元の人に聞いた話や、波照間で宿のオバーが語ってくれた話によると、プラスチックがなかった時代は天水を貯めるための陶器の甕が高価で、大きな甕は貴重だったとのこと。渇水の折には、大きな甕を持っている家に付近の住民が水をもらいにやってくるので、そういう家が自然とその地区を支配しているような形になっていたという話でした。 娘を嫁にやる代わりに甕をもらうなどということもあったそうです。 黒島などは人間よりも牛の数の方が多いという有名な肉牛の出荷地ですが、井戸水は海水が混じっているので洗い物に使う程度で人間の飲用には使えず、天水は貴重すぎて牛ごときに飲ませるわけにいかず、結果、牛はいつも海水混じりの井戸水を飲んでいたそうですが、そのせいで全然肥えなかったそうです。 西表からの水道が引かれて初めて牛が元気になったと言っていました。


ここは西表の南風見田浜(はえみだはま)です。
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気持ちのいい海岸が続いています。

戦争マラリアの悲話を知っていたので、訪れてみたい土地でした。 忘勿石を拝んで来ました。 微妙に天気が悪く、いい感じの雲空が見れて楽しかったです。


これは古見だったと思う。
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汽水湖のリフレクションがエロかったです。写真じゃダメですね。ナマで見ないと。

汽水域には、コメツキガニやトビハゼなんかが、わんさかといます。かわいいです。


西表の星砂海岸の近くにある食堂「星砂亭」で食った山羊汁。
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山羊汁(やぎじる)大好きです。 山羊の肉の煮込み? とでも言うのかな。 肉骨茶に近いような、薬膳のような味がします。 山羊の肉はかなり臭いので、臭み消しにヨモギが盛大に入っています。  石垣の「トニーそば」でも山羊汁食ったけど、やはり美味かったな。

琉球の人は山羊が好きなんですね。 島のあちこちにつながれているから、ペットにしてるのかな? と思って宿の人に「なんでみんな山羊飼ってるんですか」 と聞いたら 「食うために決まってるサー」 と言われました。


西表の道路には、「ネコ注意」と書かれています。
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イリオモテヤマネコ注意ということです。 いっぱい轢かれて死んでいるらしい。

車を借りるときにレンタカー屋の親父に 「シロハラクイナという鳥は馬鹿だから車が来ても逃げないよ。だから轢かないでね。轢いちゃうと思うけど」 と警告されたのですが、幸い俺は轢かずに済みましたが、轢かれたクイナちゃん達はいっぱい見ました。 さすがにイリオモテヤマネコは見なかった。




島と島との移動は基本は船です。 石垣島に「離島桟橋」という港があって、各島へ行く連絡船が集まってます。 小さい高速船です。 すんげえ揺れます。 船弱い人はつらいかも。 昔の離島桟橋はショボくて良かったのですが、最近新築されて、空港のロビーみたいになっていて少し残念でした。

どこへ行くにも、一度石垣の離島桟橋に戻り、そこで次の島へ行く船へ乗り換えます。 まあ、1島に2泊か3泊はするので、俺の場合は長い休みをとっても1回の旅で2島か、無理しても3島が限界ですかね。

この船の移動がまた気持ちいいんですよ。
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天気が良ければの話ですけどね。 航跡を眺めながらボケーとします。


竹富島。
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奇跡のように古い街並みが残っている島です。 もう、政策としてそうやってるそうですが。 赤い屋根と白い砂の道。 朝方とか人の少ない時間に散歩すると、俺はいったい今、どこの国に来ているんだろうという気分になります。

石垣から船で10分もかかりません。非常にアクセスが良い。ゆえに人も多いし、宿泊せずに帰る人もいる。 でもそれじゃつまらんと俺は思う。 せっかくこういう島に来たんだから、のんびり見ないとねえ。朝来て夕方帰ったんじゃ慌しすぎる。 俺は3泊しました。 3泊何をしていたかというと、ほんと、チャリで散策して、写真撮って、酒呑んで、同宿の人とおしゃべりして、たまーに気が向いたら海に入ってというくらい。 島ではそんなユルい過ごし方が良いようです。 何かをやろう、という気にならないんだなこれが。


ほんとはこのとき、竹富島じゃなくて、鳩間島に行くはずだったんですがね。島民が50人とかしかいない島です。 宿も予約してたんですが。 出発前日になって宿から電話が来て。

 「昨日台風が来ました。全島停電です。冷蔵庫すら稼動してないので泊まりに来てもメシすら出せません。電話も通じません。この電話は、島内で唯一ケータイを持っている人に借りて電話してます。こんな状態なので来ないで下さい。っていうか石垣からの船が欠航してるから、来れないはずだけどな!」 

という話でした。 強制的にキャンセルになったので、急遽、今日の明日で泊めてくれる八重山諸島の宿はどこだ? と調べて、宿の多そうな竹富をあたったら、宿が見つかったのでした。 こんな偶然で予定外に竹富を訪れたのですが、これが実にいい島で、すごく気に入ってしまったのでした。


アホみたいに海が綺麗でした。
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アイヤル浜だと思う。 さほど人気がなくて、静かでいい場所。


これは港ですね。 竹富東港の防波堤に立って撮ってます。
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ここで釣りをして、釣果は宿に持って帰り、晩飯の時に刺身にしてもらいました。


白い砂の道です。島の街中はこんな感じです。
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砂と言っても珊瑚の破片ですね。
石垣(島の名前の石垣ではなく、塀にしている石のことね)はやはり珊瑚です。浜で石垣を掘り起こして、焼くそうです。あとは手で積むだけ。台風が来ても崩れません。 雨の後や夜はハブが潜んでいるかも。

是非こういう道は舗装せずに、いつまでもこのままであって欲しいものです。


これはコンドイ浜ですね。
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この写真を撮っている地点、岸から沖の方へ歩いて5分くらいかな? 遠浅なんです。 引き潮の時に、沖へ出て散歩します。泳いだり。 潮が満ちてくると、海の境界がどんどんこっちに来るのがわかります。 ああ、海のはじっこって、こういう感じなんだ! と初めて知りました。 潮はどんどん満ちます。ボケっとしていると砂の上に置いた荷物が水浸しになります。 ほんと生き物のように満ちてくるんです。 気持ち悪いくらいどんどん満ちてきて、逃げるように陸に上がります。この写真の、水と砂の境界線も、どんどん満ちていく途中のものです。 海をあまり知らない俺には、面白かった。


赤い屋根は夕暮れにとてもよく合います。
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夕暮れになると宿に戻り、メシを食い、そのあとはだいたいゆんたくになりますね。

「ゆんたく」ってのは、近所の人とする井戸端会議みたいな意味ですかね? 酒呑んだり吞まなかったりしながら、同宿の人と雑談するのをゆんたくと呼んでいます。 宿の縁側の先や、庭のベンチの周りなどになんとなく宿泊客が集まってきて、なんとなく酒を呑みながらなんとなく話をします。 じゃー星でも見に行くか、と数人連れ立って夜中に散歩に出たり。 ハブのいる島では夜は注意しないといけませんね。

宿って言ってもホテルじゃありません。写真にあるような、赤瓦の民家です。民宿ですね。古い家屋が多い。新しい建物の宿にも泊まりますけど、ホテルではありません。民宿です。民宿の方がゆんたくとか、そういうのがあって楽しいと思いますね。どの島も1泊2食付5000円前後の宿が多いようです。



これは黒島の、伊古桟橋ですね。
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干潮で遠浅になってます。 向こうには小浜島が見えたり見えなかったり。

明治だかにできた古い桟橋で、今では風雨による侵食が進み、けっこう危険です。


これは同じ場所、伊古桟橋の朝焼けです。
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月も見える。


黒島ってのがまた、ほんとになんにもない島で良いんです。 島の中に、商店は1軒ですからね。 しかも生活に最低限必要なものがちょこっと売っているだけ。 どっちかと言うと非常用みたい。 いまどき島の人は、石垣からいわば通販で買うそうです。

この島は人間が250人しかいないんですって。 牛は無数にいるのに。 孔雀もいっぱいいます。 リゾートホテルから脱走した孔雀が野生化して、こいつが悪食らしく、貴重な固有種の植物や動物を食い荒らして問題になってます。 道歩いていると、普通に孔雀が散歩しています。


八重山の食い物も大好きです。 いっぱいあるんだけど、パッと見つかった写真だけ。

これはグルクンの刺身だと思う。
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たしか、石垣の離島桟橋の目の前にある店で、船を待っている間にヒマだから、刺身とオリオンで一杯やったんだった。 美味いですよ。


これも石垣の、「真仁屋(まにや)」という店の、八重山そばです。
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実に美味い。
八重山そばや、本島のソーキそばなど大好きですが、真仁屋のが一番美味いと思う。


黒島では、親しい同宿の人がウミンチュ野郎で、海に出かけては水中銃でこんな魚を突いてきます。
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なんとかコショウダイ、って魚じゃなかったっけな。


宿の厨房を借りて、ササッと刺身にしてくれるんです。
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こんなん食ってオリオン飲んでたら、もう何もする気になりません。 宿から出かけないまま過ごす日も実は多いかも。


これはキラザーとかいう貝ですね。
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同じく黒島の同宿の人が捕獲してきます。 マヨネーズと唐辛子付けて食います。死ぬほど美味いです。

いいなあ、俺もこういうの、捕れるようになりたいなあ。


いや、もう、他にも書きたいこと、面白いエピソード、いっぱいあるんですが、書ききれません。 そういやアキレス腱をぶった切ったのもこの土地でした。 足が腫れた状態で飛行機に乗ると・・・・高度1万メートルを越えると・・・・。



ともかくですね、琉球は良いところです。
本島はあまり知らないんですが、いつかじっくり巡ってみたいです。
八重山は、もう何度でも行きたいです。


AnimationRyukyu さん、遥か琉球の地から、ありがとうございました! (゚∀゚)  しかもジョッキまで!  俺の南への旅心をとても刺激しやがりました! また琉球に行きたいです! 

あ、29日に新宿で忘年会やるので是非来て下さい!




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コメント

是非是非、ジョッキでぐ、ぐ~っと飲んでください。
こちらこそ助けて頂きありがとうございました。
あんな簡単にスクリプトを作っていただいた事に感動して、私も手を出す事に決めました。
Pythonですが、頑張ります。どうにか。

沖縄の人は確かに緩いですし、本当にこれがしたいって気持ちがないと県外に出る事はないと思います。
出来れば沖縄で就職したいと。
本土と違って簡単に行けるものではないのは分かりますが、経験者としてはぜひ東京に行ってみたほうがいいと必ず言います。
残念ながら専門学校の先生は現場での経験が少ない、もしくは最前線でやってきた方がいない方が多いので、的確に生徒にアドバイス出来ないんだと思います。
なので授業もなんとなくってイメージがあります。
私は専門学校へは行かず知人のご協力があり、最初っから見習いで東京のCG現場に入れて頂きました。
なので、先生、生徒にもハングリー精神は持って業界に挑んで来て欲しいです。
沖縄の考え方では東京にも通じないし、技術も格段に劣りますし、何より井の中の蛙大海をしらず、です。
私も東京でゲーム会社、CG制作会社を渡り歩き沖縄に戻ってきました。
沖縄には仕事は来るところには来るといった印象です。
ですので実力があり、コミュニケーションがしっかり取れれば仕事は来ると思います。
私たちの仕事は沖縄半分、本土半分で、来年は沖縄1割、本土8割、世界1割くらいで活動出来たらと願っています!
長く書いてしまいましたが、ぜひ29日の忘年会に行けたら行きたいです!うぅ…(泣
ぜひ、東京に行った際には沖縄居酒屋で飲み明かしましょう!

ありがとうございました。
琉球王国より

カミンチュ

投稿: AnimationRyukyu | 2010年12月25日 (土) 05時22分

AnimationRyukyuさんどうもどうも。

琉球王国から世界へ挑戦。カッコいいじゃないですか。あなたが覇権を取れば、基地問題もきっと解決します。頑張ってください。

ハングリー精神を持って、東京でも経験を積んで・・・というのはすごく良いことのはずですが、琉球の人たちはアレでいいのかも知れないなあ、内地の感覚で「これではダメだ」などと言ってはいけないのかもなあ、と、そのときは思っていました。 地元でどうにか成り立っているみたいだし、「これで十分サー」と笑顔でいられるように見えますからね。

でもまあ、AnimationRyukyu さんのような、経験者にしか見えない世界というものが存在することは確かなので、見たことないよりは見たことがある方が良いに決まってます。 だから啓蒙して下さい。 啓蒙することができるのは、経験があるあなたのような人だけですから。

ああさんぴん茶飲みてえ。 ただのジャスミン茶みたいなもんだと思うんだけど、そっちで飲むとなぜか美味いんですよね。 キンキンに冷えたやつが良い。 ああ行きたい・・・・。

投稿: junki | 2010年12月25日 (土) 10時02分

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