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2010年2月

2010年2月24日 (水)

痘痕ー。

やっとアバター見れました。ふう、また見逃しちまうとこだった。ロングランになってくれて助かったぜ。

いや、もう、言うことないですね。

お話はなんのひねりもない、一直線な話だったので、つまんないと感じた人もいるかもしれませんよね。 でも俺はこれくらいシンプルな話の方が好きです。 わかりやすい善人と、コテコテの悪人が出てきて、迷いようのないお話でした。 よくある御都合主義全開は他の映画と変わらず。でも 2012 のように突っ込みたくなったりはしませんでしたね。

ただ、これは色んな映画でいつも思うことですが、死んだ人のこと、もうちょっと描いて欲しいなと思いました。俺的には、残された仲間が死んだ人を追悼するシーンがあればそれだけでいいんですが。 自分はアバター持ってないし元はといえば現地までアバター達を運んだだけのヘリの女パイロット、人間に意中の女を寝取られた戦闘隊長、その他。こいつらを弔って欲しいのです。あんなに重要な役割を果たしたんだから、弔いがあって、初めてハッピーエンドが成立すると思うのです。



映像はもう、俺のような小人がなんだかんだ言っても意味ありません。キモチ良かったです。以上。

何が VFX で何が SFX で何がマットで何がミニチュアなのか、さっぱりわかりません。もうそんなことどうでもいい。あの絵ができれば手段なんて何でもいいわけです。当たり前ですが。

VFX 関係は、WETA、ILM、FRAMESTORE、Hybride、ええとあとはどこだっけ。 本編を見るまでは絶対に見ねーぞと今まで目を背けていたメイキング関係の動画や記事がやっと解禁であります。これから見るぞ読むぞ。 今年の SIGGRAPH はこれ一色になるのですかね。ロスか。行きてえなあ。


例えば WETA の最も下っ端なアーティストの人に、どんな関わり方をしたのか聞いてみたいですね。 俺は大規模どころか中規模なプロダクションすら関わったことがないので、ひとりひとりの役割がどんな感じなのか、あまり想像がつかないのです。 過去にハリウッドの大きなスタジオで働いている日本人の方の話を聞いたりもしましたが、ひとつひとつの話はわかるものの、全体像としてのイメージは今ひとつピンと来てない感じ。 

「俺、80ショット作りました。モデリングだけ他の人だけど、それ以外はひとりでやりました」なんて人はいないのでしょうね。俺と同じレベルで考えてはいけない・・・。  「俺、20ショットで、煙のダイナミクスやりました。レンダリングは別のチームです。シェーダの開発はあの人です。コンポジットは誰がやったのか知りません」とか、そんな感じなのではないか・・・と勝手に想像してますが。



ステレオ3Dは、やはりこの流れは止められないか・・・。
あんまり好きじゃねえなあ。
メガネが邪魔でしようがないし。
速い動きだとなんだかよくわかんなくなるし。
立体じゃなくてもあの絵は十分堪能できるし。

そうそう、字幕はステレオ立体の邪魔になるから吹き替えの方がいいよ、なんて話もチラホラ聞いていたので、敢えて字幕で見てきましたよ。 全然気になりませんでした。 字幕にも妙な立体感があるな、とは思いましたが、別に邪魔ではない。  ただ、これは立体じゃない映画でもそうですが、字幕を読むためにどうしても CPU パワーをそがれてしまい、絵を見たりお話を脳内で整理したりする方に十分なサイクルを与えられない感じはしますね。アバターのように画面の隅々まで見たい映画では特にそうです。 

でも、吹き替えにするとどうしてもチープに聞こえてしまう。音の臨場感がだいぶ損なわれている気がするのです。吹き替えの録音環境あるいはポスト処理が悪いんでしょうかね。吹き替えだとどうしてもその場に実際にいるような感じ、同録したかのような感じがしない。いかにも後でスタジオで撮りましたという音に聞こえる気がするのです。そうなると、まるでTVで金曜ロードショーを見ているような気になってしまい、せっかく小屋まで足を運んでるのに、高いお金出しているのに、音は金曜ロードショーかよっ というがっかりを味わってしまうのです。 そもそも、愛しのシガニー姉さんの声をそのまま聞けないなんて納得行かないじゃないですか。ええ、納得行くわけありません。

思えばステレオ3Dの映画で字幕で見たのはこれが初めてかな。なんか全然大丈夫な気がした。今後も字幕で見ようかな。




公開からずいぶん経った作品の、21時半から始まる平日のレイトショーだったので、料金が安いのは助かりましたね。 でもステレオ3D料金300円は取らないで欲しいなあ。 IMAX なら許すが、あの程度の小屋じゃ、ねえ、ワーナーマイカルさん。

それと空調効きすぎですよ。なにやらサンヨーの、ウイルスを取り除くだかなんだかの最新空調システムらしいですが、寒いのはよろしくない。ただでさえ長い映画なんだから、後半おしっこ我慢するのが大変でしたよワーナーマイカルさん。



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2010年2月18日 (木)

郵便受けによるチュートリアルビデオ大量。

Letterbox Animation Studios という会社が、一昨年くらいから XSI のチュートリアルビデオなんかを大量にホストしているんですよね。 ホストしているだけであって、開発しているわけではないようです。
(あ、このリンクのトップページはうざいムービーを見せられるので注意)

最初は自社サーバに置いていたのですが、その配布方法に色々問題があって上手く機能せず、最近になって、最終的にどっかの無料ファイルホスティングサイトを使って配布するやり方になったみたいです。


http://www.redi-vivus.com/index4.php


このページで自分のメールアドレスを入れると、Letterbox からソッコーでメールが来ます。

そのメールの中のリンクから欲しいチュートリアルビデオを選ぶと、ホスティングサイトの目次のページに飛びます。 確かこの辺で、上記のトップページと同じうざいムービーを見せられます。

そこで落とすファイルを選ぶと、ダウンロードページに進みます。広告いっぱいの、金払えばもっと快適にダウンロードできるよ、無料だと順番待ちがあるし同時に1本しか落とせないよ、みたいな、よくあるホスティングサイトです。

ページの下の方の DOWNLOAD NOW ボタンをクリックすると、次のページに行きます。
そのページでまた下の方までスクロールすると、あと○○秒でダウンロード開始というカウンタがあります。待ちます。30秒くらいです。

カウンタがゼロになると、カウンタの部分がダウンロードリンクに変わります。

リンクをクリックすると、ファイルを保存するダイアログが出てきて、やっと落とせます。


ああめんどくせえ。
でも無料なのだから文句も言えません。大量のチュートリアルです。すげー量です。


Letterbox によると、リンクは1時間で有効期限が切れるようなことを言っています。でも1時間経ったらまた最初のページでメールアドレスを入力するところからやり直しなのかと思いきやそうではないようで、自分の場合、前に届いたメールのリンクからホスティングサイトに飛んでも、ちゃんと次のファイルが落とせました。

ただ、1本落とした後すぐに次の1本を落とそうと思ってもダメですね。十分に時間を空けないと、カウンタが 2000 とか 3000 から始まっちゃいます。で、忍耐強く40分とか50分とか待って、ゼロになったら落とせるのかと思いきや、ダウンロードリンクをクリックするとまたカウンタに戻って待たされるという永久ループを、3回くらい経験しました。これに懲りて、1本落としたらダウンロード終了後から1時間は時間を空けるようにしています。これくらい時間を空けると、今のところカウンタは30秒くらいから始まって問題なく次のファイルが落とせています。


すんげー大量にあるので、地味に、何日あるいは何週間かかけて落としていくしかないのかな。なるべく興味があるやつとか仕事で必要そうなジャンルのやつを優先的に落としています。先は長いなあ。






この一連のチュートリアルビデオ関連で、実は言いたいこと聞きたいことがたくさんあります。ええ、たくさんありますとも。


まずは、今回 Letterbox が主体となって配布しているこのビデオ達は、誰が作ったんですか? 嘔吐デスクなんですか? Certified Training のシリーズは、Certified つまり正式/認定ビデオということなので、嘔吐デスクが作ったか、どこかが作って嘔吐デスクが公式なものですよと認定しているものということになりますよね。

で、現時点で落とせたビデオ(Certified Training 7.x)をチラ見してみたら、あの Adam Sale さんが喋っているではないですか。昔 3DTutorial.com のリギングのチュートリアルビデオを作った、joncrow のあのお方です(このビデオが俺の中ではいまだに過去最高。以前も書きました)。 この記事の中ほどに本人の写真もありますね。 そういえば去年くらいに、Adam さんが XSI のビデオを作っているという話はインターネット上でちらほら出ていたので、きっとそれのことなんだな。売り物になるのかと思ってたら無料配布? しかも嘔吐デスクからではなく、Letterbox とかいう会社から? これ、嘔吐デスクのページとかでアナウンスされてるのかな。

昔の TDLove Tour のビデオなんかもあるので、古いビデオの再配布はまあわかりますが、Adam さんが作ったと思われる新しいビデオを無料で、しかも嘔吐デスクではない会社が主体となり、そして怪しい巷のファイルホスティングサイトを使って配布しているというのが、どうにも疑問でなりません。 なんで嘔吐デスクさんのページでダウンロードできるようにしないんですか? すっごくダウンロードしにくいんですけど。ほんとに大変ですよこれ。 たいたい、結局どっかのファイルホスティングサイトを使って配布するくらいなら、Letterbox が介在する意味がないように思えますが?

無料だからあんまり文句は言えないけど、でも疑問だらけですっごく気持ち悪いです。自分でもっと調べればわかるんでしょうが、英語読むのめんどくさいし、Letterbox が XSI のビデオをホスティングし始めてもうずいぶん経つので(2年くらいか?)、経緯をひっくり返して調べるのはあまりにもホネです。 こら日本の嘔吐デスクの人、日本のユーザにもちゃんと日本語で説明しなさい。

XSI Base や SI-Community などでもたびたび話題になってますね。なのでそこを片っ端から読めばわかるかもしれません。ただね、この Letterbox の人、説明が死ぬほどわかりにくいんですよ。すっごくもったいぶった言い方をしている感じがして、ネイティブでない俺にはとてもつらいです。普通に書けばいいのに、例えば映画のマトリクスに例えた言い方で説明してみたりしてね、ほんとにわかりにくいんですよ。英語の文法も、ブロークンな感じなのかな、すっと入って来ない、難解な書き方に思えます。

しかも、無料でホスティングしているためにみんなからすっごく感謝されていて、そりゃ俺も感謝はしてますが、あまりにも賞賛の声が多いのでずいぶんと天狗になっている感じでしてね。とても鼻に付く態度で色々書いてます。みんなが Letterbox 様大感謝モードなのでフォーラムでは口が裂けても言えませんが、ここは俺のブログなので言いたいように言います。 Letterboxさん、その態度すげー気にいらねえ。ああ書いちゃった。


もともとね、ええとずいぶん前になりますが、Joe Saltzman さんが、 3DTutorial.com のチュートリアルビデオの販売をやめちゃったところから始まったんですよね。販売はやめたんですが、Joe さんが自分のブログでチュートリアルビデオのシリアルキーを公開して、「ビデオファイル自体は自分でどっかから手に入れてくれ、シリアルはこれを入れれば見れるから」っていう風に大放出をしたんですよね。 でもそのビデオのファイルを入手するには、買った人からもらうか、インターネット上でどうにか手に入れる(今でこそ無料だが本来は有償なので、もともとは違法ダウンロード)しかなかったんですよね。そしたら Letterbox とかいう会社が、「これじゃ不便だ。ビデオファイルは一箇所に集めようぜ。うちの会社のサーバでホスティングするから、ビデオファイル持っている人は提供してくれ」って名乗り出たんですよね。もちろん Joe さん公認で。この記事でも経緯を書いていますね。

俺の場合、主要なビデオはほとんど購入していたのでファイル自体は持っていました。じゃあ協力しようかな、と思ってLetterbox にビデオファイルを送ったんですよ。そしてファイルは Letterbox のサーバ上で公開され、みんな Joe さんと Letterbox に感謝してました。そこまでは良かったんですが。


その後しばらくしてから、いきなり Letterbox からメールが来たんですね。Letterbox はなにやら United とかいうソフトウェア?を開発・販売しているのかな、それを日本で売るためのリサーチだかなんだか、そんな内容だったと思います。 ただ、あまりにもメールの内容がわかりにくく、また、まるで何かを売りつけようとしているみたいな、なんかアヤシイと思えるフシもあったんです。しかもなんで俺にメールしてきたのかわかりません。上記のビデオファイルのやりとりから俺が日本人だと推測して、日本でのマーケティングのために質問をしようとしたのかもしれません。ええとたしか当時、「え? なんで俺のことそこまで知っているの? ちょっと気持ち悪いな」という風に思ったんじゃなかったかなあ。 Letterbox はこういう会社で、こういう経緯であんたのことを知るようになって、今回はこういう件でメールさせて頂きました、みたいな説明がちゃんと書かれていない内容だったんですね。そして彼らの開発する United というものも、いったい何のことなんだかわからない。Illustrator と Mental Ray の統合、とか言っているけど、「メンタル霊と機密保持契約があるので詳しくは言えない」と言うんですね。これは Letterbox のサイトの United ページにもそう書いてます。だいたい Illustrator って、Adobe Illustrator のこと? 守秘義務だかなんだか知らないが、いきなりメールしてきて、ちゃんと説明もしてくれないんじゃ、話の骨子すらわかんないよ。

自分の英語読解力にも不安があったので、その時は英語ネイティブの人(フィリピン人)に読解を頼みました。そしたら彼も 「こりゃわかりにくいね、結局よくわからないね」 と言うので、彼に質問の代筆を頼みました。彼は 「junki はネイティブじゃないので、依頼されて代わりにこのメール書いてます。そもそもどういうことなんでしょうかね?」 という内容のとても丁寧なメールを書いてくれました。そしたら返ってきたメールが、すんげーぶっきらぼうで失礼なメールだったんですね。おそらく、「お前誰? junki にメールしたのになんでお前が関わってんの?」 という気分だったんじゃないですかね。 あれだけ丁寧なメールを送ったのに、しかも、英語の読解に難があって困っている彼から依頼されて書いてます、と経緯をちゃんと説明してるのに、なんかひどい対応をされた気がして、とても気分悪かったです。

結局その後 Letterbox と具体的な質問や会話はありませんでした。それ以上メールして来ないんだもん。これもまた気分悪い。というかスッキリしなくて気持ち悪い。

こんなことがあって、Letterbox ってどうなのよ、と思っていたんですね。


Letterbox が最初に始めたJoe さんのファイルの配布も、Letterbox のサイトに行くと、まずはわかりにくい(かつ芝居がかった)説明を読まされて(世界不況とかそういう話が出てくる)、クリックすると2ページ目でまたさんざん読まされて、次のページに行くとメールアドレスを入れる欄があり、入力するとダウンロードリンクがメールされてくる、みたいな方式でした。しかもそのメールには Letterbox の宣伝がでかでかと載っているみたいな。

そして Letterbox は、後に嘔吐デスク公式だかなんだかのビデオもホスティングするよと言い出したんですね。フォーラム上のみんなからは賞賛の嵐です。でもその配布方法が問題ありありでね。 毎月1日はこのビデオファイル、毎月2日はこのファイル、みたいに、1ヶ月のうち、日替わりで1種類のファイルしか落とせない。しかも1時間でリンクの有効期限が切れる。回線が重くて1時間だとダウンロードできない。ダウンロード中に1時間経過してしまうとそこで中断。その日にそのファイルを落とせなかった場合は、翌月のその日になるまで待たなければいけないんですね。 回線の太さなどを考慮した苦肉の策なんでしょうが、よくもまあこんな非効率で変則的でアクロバティックなシステムを考えたもんだ、と思いましたよ。

あまりにも不便で不満の声も少しはありましたが、なにせタダで提供してもらってるので皆さんおおっぴらに文句は言いません。ひたすら Letterbox を賞賛します。フォーラム上で誰かに違う配布方法を提案されても、Letterbox は耳を貸さない感じの対応でした。 そのうちハッカーの攻撃を受けただかなんだかで、わずか数日のうちにこのシステムは破綻し、長らく中断した末に、結局現在の配布方法になった、という風に思えます。俺が知っていることはこんな感じ。不正確かもしれません。



ということで、アヤシイ雰囲気がしたり、不便だったり、耳を貸さなかったり、もったいぶったり、尊大だったり、わかりにくかったりして、Letterbox には不信感バリバリなのです。フォーラム上で誰もそんなことを言わないのが不思議なくらいです。無料で貴重なビデオを配布してくれるんだから不満や不信があっても文句は言えないという気分なのか、そもそも誰も不満や不信を感じてないのか。

ただね、俺が持っている不信感も、嘔吐デスクさんがちゃんとこのチュートリアルビデオの成り立ちや配布方法を公式にアナウンスしてくれれば、かなり拭えると思うんですよね。よくわからないことによるフラストレーションが、不信感の一番の原因だと思います。 嘔吐デスクさんがホスティングするのが最も良い。それが当たり前だとは思うんですが、何らかの事情でそれができないなら、せめてなんらかの説明をして欲しい。自分でフォーラムを追って調べるのではなくて、嘔吐デスクさんのサイトで、こういうビデオがありますよ、内容はこうですよ、誰それが作ったんですよ、タダですよ、入手方法はこうですからね、とアナウンスして欲しいわけです。無料のものにあれこれ要望するのはお門違いかもしれませんが、無料って言っても無料じゃないですからね。少なくともサブスクリプションユーザに対してくらいは、なんらかの便宜をはかって欲しいですね。



Letterbox や嘔吐デスクのこと、書きたいように書いてますね。
自分の勘違いやリサーチ不足もあるだろうに、全く勝手なこと書いてます。
この件に関しては、そんだけフラストレーションが溜まっていたんです。ずっと長いこと。
ほんとずっと溜め込んでいて、吐き出したかったという感じですわ。
間違いがあればどうか指摘して下さい
情報があれば教えて下さい。




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2010年2月12日 (金)

Enhance:XSI 安売り。

何度か書いたことのある Enhance:XSI ですが、安売りだそうですよ。

http://www.xsibase.com/forum/index.php?board=29;action=display;threadid=41867

http://www.shaders.co.uk/enhance_xsi/index.htm

ほんとは 99ドルじゃなかったっけ。でも 69ドルですってよ。
10本分買うとレンダリングライセンスが無限になりますが(使用場所の限定とかはあるかも知れない)、今回の安売りはこの無限ライセンスにも有効なようで、690ドルになってますね。今ならまだレートもいいし、お買い得じゃないですかね


デモ版もあるし。
チュートリアルビデオもあるし。
しかも PPG の ?アイコンを押すと出てくるオンラインヘルプもちゃんとしてるし。




俺、全然使いこなせてはいないですけどね、でもこの製品は自信をもってお薦めできますね。
オーガニックなものに使うことが多かった気がしますが、メカものにも使ったこともあるな。 Displacement や Bump に突っ込むためのものとして使うことがけっこう多いかな。ノイズ系とか怪しい(かつオーガニックな)模様とか、充実してます。



あれ? セール期間が書いてないな。
もしかして期間限定じゃなくて恒久的な値下げということなのかな?
わかりません。


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2010年2月 2日 (火)

やらかしてた。

前にこの記事で書いた SIGGRAPH ASIA 2009 のフルカンファレンスDVD 問題ですが・・・。

1月後半に SIGGRAPH AISA さんからメールが届きまして、

We have discovered that Disc 3 and 4 in your Full Conference DVD sets are not functioning properly due to a manufacturing defect. Our deepest apologies for any inconvenience caused. New discs are currently being reproduced by the manufacturer. Your 2 replacement discs will be mailed to you shortly.

やはりそうか。 「製造工程の問題でマトモに再生できません、これからちゃんとしたの送ります」だそうですよ。 やっぱりやらかしていましたね SIGGRAPH AISA さん。 でも会期が終わって1ヶ月も経ってからお知らせってのは、遅いんじゃないですかね SIGGRAPH AISA さん。


しかもこのメール、日本語と英語の両方が1本のメールに併記されているのですが、書かれている内容が微妙に違う。


英語の方だと shortly つまり 「間もなく」 送るとありますね。
でも日本語の方は、

>尚、新たなディスク発送には約1ヶ月頂きますので

とあります。 ふーん。 1ヶ月 = shortly。 ふーん。


また、日本語文の方にだけ書いてあったのですが、製造は中国だそうです。ふーん。日本で配布するものを中国で生産したというのは、やはりコストを考えてなんでしょうね。 でも、このDVD買った人全員に新しいディスク送り直すんだから、それだけでとんでもねえコストかかりますよね。世界各国ですからね。実にもったいない。 飛行機や船や車もいっぱい動かねばならないので、地球環境にもやさしくありません。 実にけしからんです SIGGRAPH ASIAさん。


で、お詫びメールとして来ているのに、スポンサーのバナー画像の嵐。 メールの中に、ええと、今数えたら20個以上、企業のバナー画像が埋め込まれていますよ。 こりゃあひでえや。 こういうのをね、スパムって言うんですよ SIGGRAPH ASIA さん。


ということで、新しい DVD が来るのを待ってます。
ま、今のままでも PC では見れるのでいいんですけどねー。


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