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2008年12月30日 (火)

またしてもスクリプティングビデオ。

調子こいてまたやってみたんですがね。


Parent Null Script- Ultra Basic Scripting in XSI vol.3 from junki the junkie on Vimeo.

今回は、自作プラグイン「ぬるぬる」に含まれる NullNullExe というスクリプト(と、同等のもの) の書き方を題材にしています。

とは言え、そのまんま NullNullExe と同じコードにはなっていないはずです。なにせ昔に書いたスクリプトなので、当時は理解が浅いままなんとなく書いていたコードになっている気がします。現在の方が深く理解しているというわけではないのですが、それでも今回書いたコードの方がちっとは無駄が少ない気がしています。

Parent プロパティ
AddNull メソッド
AddChild メソッド

などが登場します。


例によって Vimeo 上では HD 再生してくれず、文字がつぶれてマトモに見れないです。Vimeo にユーザ登録して、上記ページの右下のリンクから AVI ファイルをダウンロードすれば、ちゃんと文字も読めるビデオが見れます。

うーむ、たぶんこれは容量なりビデオ再生時間の制限なんだろうな。ヨコ1280 の解像度で30分以上あるから、HDビデオは週に1本のアップロードという制限に関係なく、問答無用で SD にされてしまうのでしょう。たぶん。




何度も書いてますが、こういうビデオをやってみようという気になるのは、いやあ、酔っ払った勢いですね。酔っている時の方がスクリプトの気分になるのは、身体あるいは精神になんらかの異常をきたしているのではないかと不安を覚えてしまうのですが、まあ酒が美味ければそれでいいんんです。


今日はですね、「真澄」の「あらばしり」の「樽酒」を呑んでいるのです。

宮坂醸造という、長野県諏訪市にある酒蔵の酒です。諏訪湖の近くにある会社ですね。「協会七号」酵母発祥の蔵です。

日本酒を造るには酵母というものが必要なわけですが、昔は自然界に存在する酵母=雑菌=その酒蔵に住み着いた菌で日本酒を造っていたんですね。 でも日本醸造協会という団体がありましてね、近代以降はこの団体が、全国の酒蔵から優れた酵母を集めて純粋培養して、配布するようになったんですね。 全国の酒蔵は、もちろん自前の酵母を使うことも多いわけですが、この協会からいわば「醸造協会お墨付き」の酵母を買い入れて、自分のところの酒造りに使ったりしてるわけなんですね。 協会は、風味などが優れた酒ができるとされる優秀な酵母しか「協会酵母」として認定しないので、協会酵母として採用されることは酒蔵にとっては一種のステイタスになっているようです。 今日の酒「真澄」を作っている宮坂醸造は、とりわけ有名な「協会七号」酵母を生み出した酒蔵として名を馳せています。

まあそんな薀蓄はどうでもよろしい。それどころか、この「真澄」に協会七号酵母が使われているかどうかも俺は知りません。ラベルに書いてないんだもん。 でも美味いんです。本当です。嘘だと思ったら買ってみなさいあなた。 それなりに日本酒に力を入れている店なら、置いていると思います。


 「真澄」自体はいつでも手に入りますが、「あらばしり」は毎年冬しか出ません。荒走りとは、酒のモロミを絞るときに(非加圧で)自重で出てくる酒のことなので、新酒の季節である冬にしか出回らないんですね。たぶん。 しかも今日は「樽酒」なので、樽の香りがたっぷりと染み込んでいます。ちなみに宮坂醸造から出荷される時点ではプラスチックバッグ入りで、各小売店舗で樽に入れて寝かせてから売るそうです。行きつけの酒店の若旦那が言ってました。ってことはこの「樽酒」ってのは、店によって味が違ったりするんでしょうかね。他の店で買ったことがまだなくて、よくわかりません。研究して Vimeo にアップしようと思います。

おや、上記真澄のページを見たら、この酒、やはり七号酵母で仕込んであると書いてますね。へえ。まあどうでもいいんです。美味ければ。



あっ XSI の話じゃなくなってるっ。

いいんです。美味いんだから。




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