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2008年11月 6日 (木)

立体映画。


センター・オブ・ジ・アース 3D
を観てきたんですがね。

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8月の SIGGRAPH の時もさかんに 「これからは3D(立体)映画だっ」 と叫ばれていて、3D映像なセッションもいっぱいあって、これから作られる大作映画のほとんども 3D で作られるようなことを言っていて、日本でもそんな兆しが出てきたりして、どれどれ見ておかないわけにもいくまいな、って感じで行ってきたんですが。

Real D社のシステムでした。メガネかけます。 SIGGRAPH の時に見た、同じ Real D を使ったデモ画像の上映の時とまったく同じメガネに見えたんですがどうなんでしょう。

立体上映やる小屋ってでっかいのかなあ、と思って出かけたんですが、思っ たより小さくて最初は拍子抜けしました。 SIGGRAPH で Real D を見た時は広い会場の後ろの方の席に座ったためスクリーンが視界の中で小さく、飛び出し方がいまひとつだったのですが、今回は小さい小屋ながら、というか 小 さい小屋だからこそ、視界いっぱいとまでは行かないがスクリーンをかなりでっかく見れる状態でして。

  ・・・おお~。 よく飛び出ている。 はい、立体的に見えます。十分です。


水面、地面、長いものがにゅ~と手前に来る、などの 「手前から奥まひと続き」なものはなかなか気持ちよく立体していたような気がします。 形がシンプルなものも比較的立体に見えやすい気がしました。 そ れに対して形が複雑なもの、または動きが速いものはあまり立体感を感じず、それどころかピントが合っていないような、ブレたような、非常に不快な見え方で した。あえて例えれば、寝起き直後や目をこすった直後の視界のような感じか?  特にカ メラが大きく動くとそれはそれはうざったい  ごちゃごちゃとした ものが、形もはっきりしないまま、視界の手前の方でちらちらと動くので邪魔でしようがない。思わずメガネを外してしまうんですが外したら当然ブレた絵しか 見えないわけで。 試しに片目をつぶってみたら立体ではない普通の映像に見えたので、うざったいシーンが来たら片目を閉じると良いかもしれません。良くな いかもしれません。

これはもしかして、俺がガチャ目(斜視ではなく不同視)なことに原因 があるのかも。 確か右が 0.8、左は 0.4 とかだった気がするんだよな。 裸眼で普通に前を見ている時に自分の鼻の右側面しか見えないのは、右目を中心に世界を見ている証拠か。 両目を開けている 状態から左目をつぶると、見えている世界はまったく変わらず単に左が見えなくなるだけなのに対し、右目をつぶると明らかに見えている世界が少しヨコにシフ トして、かつガウスブラー 1.5 くらいにボケる。 これは典型的なガチャ目なんじゃなかろうか。 3Dメガネは当然左右均一に作られているはずなので、ガチャ目が見え方に影響が全くない とも思えない。 そういうの調整する機能がついたメガネが出てこないかしら、と思ってみたり。  ちなみに一緒に行った同僚は普段かけている普通のメガネ の上から3Dメガ ネを重ねてかけていましたが、視聴に特に問題はなかったそうです。


それと、3D映画が本格的に出てきてまだ最初の方の作品だから、演出的にも 「いかにも3D」 なショットが多かったと思います。 手前にものがどどーーんと迫ってき たり、普通の会話のシーンでも手前と奥がはっきり分かれているようなカメラポジション/アングルを使ったり。 手前と奥がはっきり分かれているショット は、例えば山を登っていて、山の稜線のヌケに見えているのははるか下界の地表、というショットや、二人が会話していているところをロングレンズで撮ってい て背景は遠くにある岩壁でボ ケボケ、というショットや、起伏のある地面でカメラがわりと低い位置にあるような場合ですね(谷になっている部分が見えないために、1つめの起伏と2つ目 の起伏がひと続きに見えない)。 こういうのはすごく立体的に見えま す。  でも本物っぽい立体ではなく、いかにもウソくさい、例えればアニメ の BOOK のような、いかにも切り貼りしたような、合成くさい、「作りもの感」 がすごく強くなります。

このことから、「3D映像として立体的に見えること」 と 「リアルに見えること」 は全く別物であり、むしろウソくさく見える方が多い、と思ったのです がどうでしょう。 臨場感、迫力はあるかもしれないけど、別にリアルではない。 没入感もあまりない。


それと、メガネをかけると絵が暗く、しかも少し青くなるんですよね。 3Dメガネのしくみは知らないけど、レンズは薄めのサングラスのように少し黒くなっ ているから当然光量は落ちるでしょう。青っぽくなるのは例えれば色温度 6500ケルビン が 9000ケルビン になったような感じかしら。 メガネを外して見てみると(当然絵はブレているけど)、色や明るさは適正と思われる絵でした。つまりメガネ無しの状態でカ ラーグレーディングしてるんじゃないのかな、メガネによる明るさと色の変化まで計算に入れてカラーグレーディングしないといけないんじゃないのかな、と 思ったんですがどうですか。


それと、すごくビデオくさい質感に見えるんだよな。妙にパッキリして るというか。まあ実際にフィルムではなくデジタル撮影されているわけですが、マスターは当然フィルム質感調に仕上げているはずでしょう。実際にメガネを外 してみ ると(ブレた絵だけど)、それほどビデオく さいとは思わない。 でもメガネを通して見ると、すごくパッキリした、日本のTVドラマあるいは報道映像のような、ベーカムで撮ったんでしょとい うような、ずいぶん安くさい、いかにもビデオですと言わんばかりのパッキリ感が出てしまって、高い金出して映画を見に来ているという気分が殺がれるなあと 思 いましたよ。



そういえば上映は日本語吹き替えでした。 調べたら英語音声+日本語字幕はそもそも演っていないんです。全国どの小屋でも3D上映は吹き替えなんですね。  2D上映の小屋だけは字幕があります。 立体にすると字幕が読みづらいのでしょう。 なるほどね仕方ないね、という感じだけど、吹き替えはやっぱり嫌 い。 いかにもアフレコしましたって声は大幅に臨場感を失いますね。  それにこの映画の場合、ショーン少年役の吹き替えが演技もクソ もない超ど下手糞な喋りをしていたんで呆れました。 一方ヒロイン役の吹き替えは何やら元モーニング娘のなんとかちゃんがやっていたみたいだけど、こちら はそんなに悪くな かったですよ


ストーリーや演出はもう、御都合主義丸出しの子供っぽいものです。でもいいんです。これは映画というよりアトラクションです。実際この映画の監督ディ ズニーランドのキャプテンEO とか作った人だそうですから。 こういうのはもう、ストーリーもクソもない、次々に色んなことが起こるというだけのアクションエンターテインメントで正し いです。  ちなみにこの監督は「メン・イン・ブラック」 とか 「パールハーバー」 とかで VFXスーパーバイザー(いわゆるCG監督的な立場)だった人だそうで。 さらに昔には 「トー タル・リコール」 の視覚効果部門でアカデミー賞もらった人だそうで。へえ、たしかにトータルリコールの VFX は当時ビビった記憶がある。顔がパカパカパカパカって開くやつとか、どうやって撮ってるんだろう?って。 トータルリコールは LD で持ってるはずだな・・・。でも LDプレーヤ絶不調だから見れないな・・・。しかたない、また DVD で買い直しか・・・。 ・・・・あれえ? トータルリコールってポー ルバーホーベンさんが監督だったんですか。うわあ、今知ったよ。 好きな映画だし、監督もけっこう好きなのに、なんちゅう不覚。映像見るときにい かに何も気にせず見ているかがバレますね・・・。 おっと、話がそれている。


あと、この映画はあのキャ メロンさんが開発に大きく関わったというフュー ジョンカメラシステムと いう機材を使って撮られているそうです。 既存のフィルムを3D化するわけではなく最初から3Dなカメラ(光学系2発)を使って撮っているので、まったく 通常の撮影をすればいいだけだそうですが、実際はどうなんでしょうね。やっぱり3Dならではの苦労とか制約とかありそうな気がするんですけどね。

そういやキャメロンさんも今、「アバター」 とかいう3D映画を作っているそうですね。 VFX は WETA ですか。楽しみだけど、公開まであと1年以上もあるみたい・・・。


VFX の話。
そういえば SIGGRAPH の時、Softimage のブースで この映画のVFXスーパーバイザーであるクリストファータウンゼントさん(Hybride の人なのかな?)が出ていたと思います。実際にブースでのデモ見ましたが、立体映像を作ることの難しさを説明していたらしいのはわかったものの、技術的 な話になると英語がさっぱりわからなくて、あんまり内容覚えていません。 「立体になるとCGではよくあるウソ(cheat)がつきづらくて大変だった」 という意味のことを言っていたと思うんだが・・・。  ともかくも、この映画の VFX には XSI がある程度以上の規模で使われています。 でも映画のエンドロールで VFX の筆頭は Meteo Studio というところだったな。Hybride 以上にメインで関わったということなのだろうか。

おっと SIGGRAPH の時の写真が出てきた。写真提供 by maru。

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・・・ってことで、今世界中の映画制作は3Dがすごいムーブメントになっているみたいですが、誰にもその流れは止められないように見えますが、個人的な感 想としては、映画は普 通に見たい。 3Dはアトラクションとしてならいいけど、映画として見たい作品は3Dじゃない方が良さそうだ、っ て感じですね。  不快な見え方、ウソくさくなる画面、安っぽくなる画像質感、メガネかけることそのもののうざったさ(メガネしてない人なので・・・)、高い入場料、その 他。 個人的にはメリットよりもデメリットが勝るように見えるように見えますがどうですか。

そういえば先日、キューテックさんというポスプロな会社で Real D の3Dシステムを導入たそうで、編集など3D映像の各種ポスプロ処理ができるようになったのでデモ見に来てくださーいという話があって申し込んだのに、当 日風邪ひい て行けなかった Orz   ともかく、国内のポスプロ体制も整ってきたり、ポケモンも3Dでやってたし、日本にも確実にこの波は来ていますわね。避けては通れないものですか。な んとなく避 けたいよ俺は。レンダリングも2倍でしょ・・・? 今日3D映画見てすごく気に入ったんならともかく、なんとなく「ふーん」って程度の感じだからな あ・・・・。

・・・突然思い出した。そういやこの業界に入って間もない頃、立体映像の仕事をしたことがあったんだった。しかも当時まだ珍しかった HD 解像度で。 おれの担当は降りしきる雪のショットだった。 たしか、カメラを2つ用意して、左右に位置をずらしてそれぞれレンダリングしたんだったと思 う。 HD 解像度でそれなりに重いレンダリングな上に左右をレンダリングしなければいけないわけで、冬休み直前に全ショット仕込むだけ仕込んで、あとは 「お願い Electric Image ちゃん。年明けまで会社来ないからどうか落ちずにレンダリングしてね」 と頭を下げて休みに突入したんだった。 雪がこんこんと大量に降るショットだったので今なら ICE とか何らかのパーティクル的手法でやるはずだけど、当時使っていた Electric Image というソフトウェアに付いていたパーティクルシステムをまったく使いこなせず(今思えば実に幼稚なシステムだったのでたぶんこの仕事には使いようになかっ たが)、もちろんおれ自信も話にならないくらい未熟だったので、板に雪の絵をマッピングしてひたすら手付けアニメーションで降らせた覚えがある。力業もい いところ。 遠い昔、たぶん95年末の話です。








ちなみに今日の3D上映は ゴルァ 続きでした。

まず入場料。3D上映はプラス200円で2000円でした。日本はただでさえ映画高いのに、なんじゃこれは ゴルァ
しかもこともあろうに上映中に機材が不調に陥ったらしく、突然スクリーン右半分が黄色っぽい絵になりました。壊れているんじゃねえのゴルァ
画面の半分が黄色い状態のまま、10分か20分も上映が続いてます。 最後までこの状態で見せるつもりかよ早く直せよゴルァ
そしていきなり、画面がピタッと止まりました。フリーズ。 どうなってんのゴルァ

ここでついに係員が出てきて 「申し訳ありません。機材不調のため調整 します。そのままお待ち下さい」 だってさ。 なんだと ゴルァ
5分くらい中断したあとまた係員が出てきて、客に 「どの辺から黄色くなりましたか? えっと、海のシーンからですか?」 とか聞いている。 なんだ、お前ちゃんと上映をチェックしてねえのかよゴルァ
その後 「直りました。黄色くなり始めたシーンまで巻き戻して再開します」だとさ。 ええ~ 10だか20分、もう一回同じ絵を見るの? ゴルァ

客のひとりが、「いいよ、フリーズの所から再開しようよ」 と言い出し、係員は客全体に 「皆様、それでよろしいですか」 などと確認をとり、結局巻き戻さずに上映再開。このままフリーズで終わったら当然払い戻しを要求しようと思ったが、再開してくれるんならまあいいや。
しかし映画でこんな不手際に遭遇したのは初めてだよ。平日だったので客はたったの10人程度で、大きな混乱にならなくて良かったねえワーナーマイカルさん。


こんなボロボロ状態だったが、なんとか上映は終わった。 

すると出口で、係員が封筒を渡してきた。


  「お詫びの無料鑑賞券です。どうぞお使い下さい」


ってことで、全国のワーナーマイカルで3D上映も含めたあらゆる映画に使えるタダ券をもらった。

さすがワーナーマイカルさん、いい映画館だと思っ てたんですよっheart01
また来ますねっheart04




































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コメント

そう、この映画、元ILM、VFXスーパーバイザーのEric Brevigが監督をしています。
Softimageのブースでプレゼンをしたクリスも元ILMでCGスーパーバイザーをしていました。
Ericはずっと前から監督をしたくって、ILMにいる頃からセカンドユニットの監督なんかをしていました。

自分はこの映画、見る機会を逃したのですが、3Dに関しては、Junkiさんの言われるように、
まあそれなりに良かったというのを聞いてます。

自分も同じように、3Dステレオ映像を製作する事は全く興味がないので、
やりたいとも思いません。(Junkiさんと同じ理由です。この歳になってくると、若い頃のような気力がない!)

ただ、個人的な想像ですが、このステレオ映像の流行もこの2〜3年ぐらいだと思っています。

なんだかんだ言っても、製作、設備投資にお金がかかるし、それを理由に入場料をあげだしたら、人だって
最初は興味が会って観に行っても、そんなに長続きはしないでしょう。


カメラマップをメインツールの一つとして使ってるうちらとしては、
もう片っぽの目の為に別の絵を描いてやるなんてアホな事はしたくないですからね・・・・

前にも言ったかもしれませんが、自分の最初のツールもEIでした。
EIとFormZのコンボでスターウォーズエピソード1、2のコルサント(未来都市)は作ってます。

今考えると、よくあれをEIと古いマックで
作ったな〜と思いますね。 EIのモーションベクターのクオリティーと早さは今でも一番良いんじゃないか
と思ってますが、どうでしょう? 

振り返ってみると、EIのピークはスターウォーズエピソード1の頃だったかもしれません。
マットペインティングデパートメントにはかなりのサポートをしてもらってたのですが、
ルーカスフィルムのほうはそれを無視してエンドロールにクレジットされなかったものだから
それで憤慨したプレイ社が(丁度この頃ぐらいに買収があってたと思います)
ルーカスフィルムを訴え、それ以来会社が傾き始めたような気がします。
(うちらの中ではルーカスフィルムのパワーでプレイ社は潰れたなんかのうわさがありましが、
それもちょっとありそうなのが怖いですね・・・)

最近のEIの成長をちょっと見てみたいですね〜

投稿: yukuhiro | 2008年11月 7日 (金) 08時19分

3Dメガネ映画はポーラエキスプレスでお腹いっぱいです。

投稿: garu | 2008年11月 7日 (金) 12時40分

Yukuhiroさん、さすが元 ILM、エリックさんもクリスさんもお知り合いですか。いいなあ。

そうか、マットペインティングな人は、ステレオ用に手で2枚描くなんてできないですよね。 ただ、既存のフィルムの3D化もガンガンやってるみたいだから、つまり出来上がった1枚の絵からステレオ用の画像を生成することもできるはずで、そういうのでやるしかないでしょうね。元からステレオ用に作ったものより精度とかは落ちるんでしょうが。

EI + FormZ は当時最強でしたね。建物やメカなど硬いものは FromZ で作って fact 出力、キャラクタなどのやわらかいものは ShadeIII で作って DXF 経由で EI に渡してました。
しかし、スターウォーズのエピソード1 & 2 にまで使われているとは知りませんでしたよ。へえ、けっこう最近まで使われてたんですねえ。 そういやたしか T2 のロスが核爆発で壊滅するショットも EI でしたね。

そう、モーションブラーは速くて綺麗でしたね。カメラの近くで不規則に速く動くようなものがあると黒い粒みたいなアーティファクトが出ることもよくありましたが、全体的にはとても良かったと思います。ボリュームライトとかも速くて綺麗だったな。シャドウマップも綺麗でした。
レンダリングは全体的に速いし、レンダリング以外も含めて、とても安定してましたね。EIAS も Camera も、落ちたことなんか滅多になかったと思う。メモリが足りないと勝手に画像を分割してレンダリングするじゃないですか。Camera モジュールのレンダリング画面で、メモリ足りているときにはフレーム丸ごとやっている処理が、足りないときは上から何段階かに分けてやっているのが視覚的にわかる。スヴァらしかったです。 レンダリング中の情報が詳しく表示されているのも良かった。

当時(バージョン 2.1 とかだったような気がする)はボーンによるデフォーメーションができなかったし、UV もあまり編集できなかったと思うので、キャラクタアニメーションをするにはきつかったけど、yukuhiro さんのような背景的な使い方には確かに最強だと思います。懐かしいなあ。なんかいじりたくなってきた。 おれの場合は、ある CM で鹿が走るショットを作る必要があり、そのときに Sofitmage|3D(たぶん v2.5くらい)に乗り換えて、それ以来 EI とは遠ざかってしまいました。でも1年くらいは EI も併用してたな。SI はあの変なインターフェースというか操作感が好きじゃなかったので、いつも EI に戻りたいと思ってましたよ。

Play社の裏話も面白いです。へえ、そんなことあったんですか。
ハリウッドの面白い話、なんかあればガンガン聞かせてくださいね。いいなあ、うらやましい。





garu さん、おれ、ポーラーエキスプレスはノーマークでした。見ないわけにもいかないか。DVD でいずれチェックしておきます(ステレオ3D じゃなくなるけど)。

投稿: junki | 2008年11月 9日 (日) 23時29分

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