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2008年1月16日 (水)

XPOP普及委員会(その4)

現在XPOP普及委員会では、XPOP普及委員を募集しております。
委員の方には、XPOPの普及のために力を尽くして頂きます。
18歳~50歳くらいまでの、健康で、XPOPへの熱意がある方、お待ちしております。
応募はこの記事にコメントとして書いて下さい。
なお、委員に選任された方は、同時に委員長の職にも就いて頂きます。
それと同時に現在の委員長は辞任いたします。

●サブメニューの作り方

サブメニューが作れます。 例よって、HidePro Popup を改造します。
前回の状態に書き足すだけです。

function HideProPopup_Execute( )
{
    var iCmd = DisplayPop("Make Hidden Group;---;Give me 500 nulls;---;I like XSI...[&Man;&Woman]",'HidePro Popup'  ,  'blu');

    switch(iCmd)
    {
        case 1: MakeGroupAndHide();
            break;
        case 2: Make500nulls();
            break;
        case 3: GetPresetModel("Man", "XSI_Otoko", null, null);
            break;
        case 4: GetPresetModel("Woman", "XSI_Omeco", null, null);
            break;
    }
    return true;
}

このように書き換えてみましょう。 すると、

Submenu

こういうサブメニューが付いたポップアップになります。
しくみは、var iCmd = DisplayPop(.... の行の後半の書き方にあります。

   I like XSI...[&Man;&Woman]

こうなってます。 [  ]  このブラケット(括弧)があると、ブラケットの中に書かれたものはサブメニューになり、ブラケットの直前の文字はポップアップの項目ではなく、ただのキャプション=サブメニューの親として機能するラベル  になります。

この場合、I like XSI... までがキャプションです。 で、ブラケットの中の  &Man;&Woman が実際のポップアップ項目です。 ブラケットの中の書き方は今までと全く同じです。セミコロンが区切り、ハイフン3発で横線です。

その後の、case のところを見てみると、新たに3と4が加わっています。サブメニューによって増えた項目は2つですので、このようになります。キャプションは項目ではないので、対応した case 行を書く必要はありません。っていうか書いてはいけません。

●サブサブメニューの作りかた

サブメニューは何層にでも階層化できます。原理は全く同じですが一応例を挙げておきます。

function HideProPopup_Execute( )
{
    var iCmd = DisplayPop("Make Hidden Group;---;Give me 500 nulls;---;I like XSI...[Man...[Face;Body];Woman...[Face;Body]]",'HidePro Popup'  ,  'blu');

    switch(iCmd)
    {
        case 1: MakeGroupAndHide();
            break;
        case 2: Make500nulls();
            break;
        case 3: GetPresetModel("Man_Face", "Otoko_Tsura", null, null);
            break;
        case 4: GetPresetModel("Man", "Otoko_Karada", null, null);
            break;
        case 5: GetPresetModel("Woman_Face", "Omeco_Tsura", null, null);
            break;
        case 6: GetPresetModel("Woman", "Omeco_Karada", null, null);
            break;
    }
    return true;
}

こうしてみましょう。すると、

Subsubmenu

こういうサブサブなメニューになりました。

  I like XSI...[Man...[Face;Body];Woman...[Face;Body]]

↑この部分を、わかりやすいようにスペースを入れて、対応するブラケットに色を付けると、

  I like XSI...[  Man...  [  Face ; Body ] ; Woman... [ Face ; Body ] ]

こうなっています。
いブラケットの親は I like... です。これが全体の親キャプション。
いブラケットの親は Man... です。
のブラケットの親は Woman... です。
そして青と緑は両方とも赤の括弧の中に入っているので、赤の親=つまり I like... 以下に並列に表示されます。

※これはわかりやすく書くためにスペースを入れていますが、実際にスペース入れたらそれが馬鹿正直にポップアップ項目にもスペースとして現れます。

その後の case の部分も変わっているので注意してください。ともかく、 var iCmd = DisplayPop(....  の後に続くポップアップ項目の記述で、左から出てくる順番に 1, 2, 3, 4..... と番号が付くと思えば、ポップアップ項目と case の対応を間違えることはないでしょう。もちろん、ハイフン3発と親キャプションは項目の数字として数えません。

普及委員会はまだ続きます。



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