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2007年8月

2007年8月31日 (金)

名前。待望のバージョンダウン。

XSI 用リネームツール「名前。」が、v2.5 から v2.4 へ待望のバージョンダウン。
http://homepage3.nifty.com/jjj/XSIFiles/Plugin/JJJ_XSI_Plugins.html

検索&置換の大文字小文字を区別する機能が、働かないどころか悪さをすることが判明。勝手にこれでよいと思っていたアルゴリズムが、まったくの勘違いだった。勘違いどころか、かすりもしない、悪さもする(リネーム後の名前を勝手に全部小文字にしてしまう)、ダメ男でした。

とりあえず大文字小文字は常に区別されるという仕様に変更。
機能していなかったとは言え機能を削ったので、バージョンダウンということにしましょう。
シロートはこれだから困る・・・。Orz

本当は、

元の文字列 --> Hoge_Hoge
検索文字列 --> hoge
置換文字列 --> Hage
実行結果   --> Hage_Hage

となるようにしたいんですね。元の文字に含まれる Hoge と検索文字列である hoge は大文字小文字の違いだけなので同一の文字であるとみなして、Hage に置換したいのです。

どなたか、大文字小文字を区別せずにほげほげはげはげに置換するアルゴリズムを教えてください。当方、シロートです。本業プログラマではありません。おそらくは基本的なことであろうこんなこともわからないくらいのシロートなのです。シロートにもわかるように教えてください。シロートにもわかるように教えて下さった方には、なんと生ビール1杯を進呈させて頂きます。

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2007年8月29日 (水)

タイムショックプラグイン

タイムショック。連続した 時間軸上の任意の点における経過時間を計測することが主目的である時計装置。の機能を実装したXSI プラグイン。

アクションのタイミングのアタリをとりたい
台詞タイミングを計りたい
カット尺がどれくらいになるのか見当をつけたい
カップラーメンが食いたい

そんなあなたに、タイムショック。
http://homepage3.nifty.com/jjj/XSIFiles/Plugin/JJJ_XSI_Plugins.html

Ts_ppg1

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2007年8月19日 (日)

長年使っていると。

 それなりに長い期間 XSI を使っているが、未だにまったく使ったことがない機能もたくさんある。それはまあ普通のことだとは思うが、頻繁に使っているにも関わらず見落としている機能というものも実はたくさん存在する。

 2年くらい前までは、シーンにある Pass のうち、複数の Pass を指定してレンダリングする方法を知らなかった(GUI からの話。コマンドからは -pass オプションでできる)。なにしろメニューにはRendar All Passes と Render Current Pass しかないのである。全Pass 一気にレンダーか、現在の Pass 1つのみレンダー以外はできないと思うのが当然ではないか。
 なので、自分でスクリプトを作ってそういう機能を持たせた。PPG が立ち上がり、チェックを入れた Pass のみ次々とレンダリングするというものだった。とても便利だと思って使い続け、某有名 XSI サイトで公表してみたところ、「Explorer からレンダーしたい Pass だけ選んで Render Current Pass すればいいだけだろ」と指摘された。なんだとぉぉぉ。慌ててマニュアルを見てみると、ちゃんとそう明記されていた。がーーーーん Orz   でもね、わかりにくいですよこれは。Softimageさんなんとかしなさい。がーーーん。
 こうしてこのスクリプトは使命を終え、ワークグループプラグインフォルダから即刻削除された。

 パーティクルで、1つの Cloud にいくつものエミッタが付いている場合、特定のエミッションのみをオンにしたりオフにしたりしたくなることはよくある。1つのエミッションのみに集中して作業したいときや、一時的に軽くしたいときなどである。
 なので、エミッションの Rate にすでに入っている値、もしくはFcurve や Expression などのアニメーションが付いているならそれらをカスタムプロパティに一時保存して、その後 Rate をゼロにする=発生させなくする、というスクリプトを作った。逆に、カスタムプロパティに保存した値を Rate に書き戻してやる機能も付けた。これでいつでも特定のエミッションを休止状態にすることができ、いつでも元に戻せるようになった。こりゃー便利だと喜んでしばらく使っていた。
 つい先日、会社の某(新人)がパーティクルの作業をしているのでこのスクリプトのことを教えてあげると、「Emission のPPG の中で Mute をオンにすればいいだけじゃないんですか?」  なんだとぉぉぉ。 慌てて PPG を確認すると、しっかりとミュートボタンが付いていた。がーーーん。知らなかった。知らなかったんだよう。 何年も使っていたのに、知らなかったんだよう。 パーティクルをいじり始めて1週間しか経っていない彼が知っているのに、俺は知らなかったんだよう。Orz でもね、わかりにくいですよこれは。メインのタブではなく、2つめのタブにあるんだから。Softimageさんなんとかしなさい。がーーーん。
 こうしてこのスクリプトは使命を終え、ワークグループプラグインフォルダから削除されるのを待つだけの身となっている。

 あまり慣れていないジャンルの作業をする時はですね、何かできないことがあると「俺が知らないだけのはずだ」と思って必死にネットやマニュアルで探すんですけどね、長いこと使って慣れたつもりでいるとですね、一度「これはできないんだな」と思い込んでしまうとそれをいつまでも引きずって、その部分はあんまりマニュアルとか見返したりPPG をじっくり観察したりしなくなるんですよね。よくないことですね。1時間調べればわかったかもしれないことを、数時間から数日かけてスクリプト開発に費やしていたかもしれなくてですね、馬鹿らしい話ですね。

反省のビールを飲もう。ぐびぐび。

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2007年8月16日 (木)

超高機能電卓プラグイン。

XSI にこんな高機能な電卓がっ。
http://homepage3.nifty.com/jjj/XSIFiles/Plugin/JJJ_XSI_Plugins.html

Xcalc_menu_ss












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2007年8月15日 (水)

XSIMan,ModTool,Moondust...

XSIMan の新版が。未だ正式リリースではないようだが。
http://www.graphicprimitives.com/

ModTool も新版が。XSI6 がベースになっている。
http://www.softimage.com/products/modtool/default.aspx

うちの仕事には、どっちもすぐには関係なさそうだが、なんだか最近いろんなソフトウェアやプラグインがイッキにXSI をサポートし始めているように見える。やっと XSI も人並みになりかけているんだよなあ。

Moondust は、SIGGRAPH に行った人だけが見ているはず。Softimage もまだ何も発表もしておらず、情報は少ない。SIGGRAPH でデモをした以上、SI が存在自体を認めていないわけではないのだろうが、現時点では「なんですかそれわ?」とシラを切るか、「予定は未定です」と言うくらいしかできないであろう。 1ヶ月くらいの間に情報がどっと出てくることを期待・・・。

実際にデモを見た人のインターネットでの書き込みを読むと、ただの新パーティクルシステムだと思ったら大間違い、そういう問題じゃない、XSI のアーキテクチャを根底から変えるような大きな技術のように見える。Houdini のように、あるいはRenderTree のように、あらゆることをノードの接続で構築するような、そしてあらゆるエレメントを同列に扱うような、そんな感じのことが書いてあるように見える。デフォーメーションに使うデモをやったようだが、まだあまりにも情報が曖昧で、実態はつかめない・・。

しかし。しかしだ。XSI にも春が来たのかと思えるこの流れを素直に喜ばしいことだと思ってもいいのかどうか、なんとなく判断がつかない。なんだか最近微妙な気分なのだ・・・。
ツールは進化しているし、見る人の目も確実に進化していると感じるが、肝心の作り手のセンスや技術が、それに見合うだけ進化しているかと言うと、どうなの、案外そうでもないんじゃないの、意外と停滞しているんじゃないの、体力や運動神経のない人がどんなに強い武器を持っても強くなれないのと同じで絵心ない人がどんなに良い道具を使ってもいい絵はできないんじゃないの。なんてことを思うことが多くなり、最近の華やかなリリース情報を見るたびに目を輝かせて読みつつも、その後で「お前に足りないのはこのレンダラじゃなくて、正しいレンズを選択できる目だ」とか、「CAT を使ってみたいとか言う前にお前、鉛筆でパラパラ漫画描いてみろよ。描けねーだろが」などというCGの神様の声がよく聞こえてくる。自分のまわりも、似たような感じに見える。神様、まだダメですか。そうですか。そうですね。orz

プラグイン買う金で、バージョンアップする金で、画集やら写真集やらを買って穴があくほど研究したり、あるいはその金で取材旅行とでも称してあちこちで写真を撮りながら見聞を広めたりするほうが、はるかに、はるかに良いのではないか。という思いを心の片隅に持ちつつ、というより心の片隅に追いやったまま、そこまで求道的になれずにまだこの仕事を続けている。

うーむ。

暑いからビールを飲もう。ぐびぐび。

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2007年8月10日 (金)

名前。XSI リネームスクリプト

自作スクリプトをまた上げてみる・・・。
http://homepage3.nifty.com/jjj/XSIFiles/Plugin/JJJ_XSI_Plugins.html

「名前。」という名前の、画期的でもなんでもない、よくあるリネームツール。  複数のオブジェクトを選んで実行すると、指定した規則に従ってオブジェクト名をイッキに変更する。

こーゆーごく基本的なツールは多くの人が作るのですでに世の中にいっぱいあるのだが、ごく基本的なツールゆえに、自分のワークフローに少しでも合わないと使う気がしなくなる。起動するのが億劫になったり。  そーなると自分で作るしかなくなる。 結果、超俺的なものになってしまうので、おそらく他人様が使ってもワークフローに合わず、使われなくなっていく。   と思う。

オブジェクト名に数字(連番)を付加するのは XSI の標準機能でできるからいいとして、連番のスタートの数値を後で変えたり、数字の連番をアルファベットのABCに変換するとかの機能が付くといいな。こんど考えておこう・・・・。

Namaemenu_ss_2

Namaeppg_ss

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2007年8月 8日 (水)

emFluid ダウンロード開始

XSI のパーティクルプラグイン emFluid がダウンロード開始。

http://shop.skylife.de/index.php?cPath=35&language=en

デモ版を使ってみた。
コリジョン付近のパーティクルの挙動は、明らかに標準の
パーティクルではできなかった類のものであり、使いこなせば
相当いろんなことができそうだ。 今まで「巻く」のは苦労して
きたし、コリジョンも「パーンと当たってすっ飛ぶ」じゃなくて
「ぬるっと反応する」のも自分は下手だった。このツールなら
もう少し楽に作れそうに見える。
ただし、かなーり難しそうに見える。 根気よくいじり続けて
クセをつかむしかあるまい。

addon 形式になっていなかったり、初期状態を作るために
スクリプトエディタからスクリプトを実行させなければいけなか
ったり、FluidBoxの名前を手打ちしなければいけなかったりと、
配布形態やインターフェースは大いに改善の余地がありそうだ。

インストールのことやスクリプトへのパスのことを考えれば、
全て addon ディレクトリ以下に置いてパッケージングするのが
よろしかろう。  スクリプトの実行が必要ならaddonディレクトリ
以下で Self-installing 形式のコマンドにするのがよろしかろう。
Toolbar なども用意したほうがよろしかろう。 名前手打ちより
はピックセッションなどのインタラクティブなものがよろしかろう。
しばらく使ってみてから(そして買ってから)要望を出そうと思う。


このプラグインはレンダリング(シェーディング)のことは関知
していないので、そこから先は独自の工夫ということになる。
Genie や BA を組み合わせてみようと思う。とは言え標準の
Shape やSpriteでも結構いい結果になりそうな気がする。


他のソフトは使ったことないけど、今どきこれくらいは当たり前
なんだろうなあ。RF とかもあるしなあ。でも XSI ではそれが
難しかったわけで、またやっと人並みのソフトに近づけたと
いうところか(開発元ではなく有志の力で)。
ただ、絵のショボさをツールのせいにするのはシロートのやる
ことなので一応自戒・反省しておくと、自分もそこまでのレベル
で満足していた、あるいは満足することにしていた、ということ
になるだろう。精進あるのみ・・・。

ともかく買う。 89.9ドルで、マシン2台まで。 買う買う。

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2007年8月 7日 (火)

Foundation は消えない。みたい。

XSI 6.5 の発表に Foundation について何も触れられていなかったので、
Avid 関係者も「まったく儲けにはなっていない」と言っていた Foundation
は、とうとう今回で切り捨てられるのかと危惧していたが・・・。

↓XSI Base 上での、Softimage社 Steve さん(stblairさん)の発言より。
(カッコ内は違います)

・Foundation は 6.02 のまま。 Foundation 6.5 は出ない  (ええっ そんな・・・)

・しかしFoundation が終了するわけではない (よしゃー いいぞモントリオール)

・Foundationは今回の .X というマイナーリリース(6.5)では除外されるが、
 次のメジャーリリースの時に復活する   (ってことはXSI7 の時ですか?)

・6.02 と 6.5 のシーンファイルは互換性がある
(まさか双方向互換ではないよな? そこが大事なんだが)

上記の情報ソース:
http://www.xsibase.com/forum/index.php?board=1;action=display;threadid=31927;start=45

ともかくも、Foundation の命日になったわけではなさそうである。喜ばしいことである。弱小スタジオは安いパッケージしか買えないのである。っていうか Foundation で十分すぎるくらい十分なのである。Foundation は決して個人ユーザのためだけにあるものではない。プロダクションワークでもバリバリ使えるのである。機能と生産性を考えれば、Foundation はたとえ2倍に値上げしても、十分もとが取れるのである。3倍でも取れるであろう。4倍5倍になると、毎年買いなおすのはつらくなるが・・。

ともかく、多少値上げしてもいいから、Foundation を切り捨てないでねモントリオール。

6.02 と 6.5 はシーンに互換性があると言うが、まさか双方向互換ではないだろう(そうであればすげー嬉しいが)  いつもどおり、下位バージョンで作ったシーンを上位バージョンで開くことはできるがその逆は不可、という意味だとすればそれは今までどおりの当然なことで、そんなことよりMental Rayの互換性の方が気になる。 6.02 で作ったシーンを、6.02 と 6.5 が混じったレンダーファームで同じ絵をレンダリングできるのかどうか。 それが可能なら、6.02 Foundation での作業、 6.5 Adv のバッチライセンスを使ったレンダリング、というパイプラインを組めるのだが・・・。

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Foundation は消えるのか

XSI 正式プレスリリース。
http://www.softimage.com/press/releases/2007/070806_siggraph07_prod.aspx

XSI 新バージョンページ。
http://www.softimage.com/products/xsi/whats_new.aspx

Foundation の文字はどこにもない・・・・。

●Ess
・Hair/Fur と Syflex が Adv から降りてきた
・1000ドル値上げ
・保守料金は据え置き
・新規購入者か、保守が有効な人にのみ提供
(つまり、Foundationからのアップグレードは不可ということか?)

●Adv
・2000ドル値下げ
・保守料金も値下げ
・Behavior付き(以前と変わらず)
・Batch ライセンスが5つに(前は GUI ライセンスを含めて2つ)

要約するとこんな感じか・・・。新機能とかひとまずどうでもいいから、
ライセンス関係の前バージョンとの比較表を早く出せっ と言いたい。
気になる気になる気になる。結果次第では、困る困る困る・・・。

懸念:
・Foundation はほんとになくなるのか?
・Foundation から Ess へのアップグレードはないのか?
・Ess には、以前と変わらず1本 Batch ライセンスが付くのか?
・6.5 にアップグレードしなくても、6.02 のバグフィックス版無償リリースは
 続けるのか?

雰囲気から読むと、どれも絶望的な気がするのだが、気のせいであって欲しい・・・。

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2007年8月 6日 (月)

XSI 6.5

詳細はまだ全く不明ながら、6.5発表だそうで。
http://www.softimage.com/events/sig07/press.aspx
FaceRobot は 1.8 だそうで。

Adv と Ess を、特定のスタジオのそれぞれの特定の目的に合わせて
再パッケージ(repackage)する計画も発表された、とあるが、どういう
ことなんだろう? Syflex とか RBD とか FX Tree とかを、必要な人
だけ金払ってモジュール単位で買うとか、そういう意味だろうか?
だとしたら、とてもありがたいが・・・。

Moondust のことはまだ何も触れていないな・・・・。

Syflex と Hair のスクリーンショットだけが載っているが(あの XSI 男が
とうとう変態になっている)、何も説明はないし、まだ全然わかりません。
今晩あたりまたアップデートされるのでしょう。

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V-Ray for XSI

SIGGRAPH が始まりますが、その SIGGRAPH で、V-Ray の XSI 版が
デモされる模様。
http://www.chaosgroup.com/sig2007/
建築パースな人はとても喜ぶんだろうな。
(XSI で建築系な人は日本では少ないか?)

Maxwell も XSI 用のプラグインを用意してるし、ようやく XSI も
人並みに相手にされるようになったということだろうか・・・。

いずれにせよ、直接的には、自分の仕事には超カンケーなさそう。
でもカンケーないことにでも興味を持てる人だけが生き残っていく
んだよねこの仕事は。

いろんなことが起こるこの時期は、毎年楽しみであります。

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2007年8月 4日 (土)

XSI から直接フォルダを開く Plug-in

自作プラグイン追加。
http://homepage3.nifty.com/jjj/XSIFiles/Plugin/JJJ_XSI_Plugins.html

Go! Go! フォルダ
Gogofoldersaddon_banner XSI で作業している間に、Render_Pictures やら Picturesやら、プロジェクト内のフォルダを開きたくなることはよくある。
そのたびに XSI から Windows に切り替え、エクスプローラを開き、フォルダをたどり・・・・・とかやってるとめんどくさいからデスクトップにフォルダのショートカットを置いてみたりタスクバーに入れてみたり・・・。
1つのプロジェクトで長いこと作業するのならいいんだが、たくさんのカットを同時進行中だったりしてプロジェクトがたくさん分かれると、いちいちショートカットとか作ってらんねえぞゴルァと激怒してこういうくだらないツールを作り始める。

XSI から直接プロジェクト内のフォルダを開くツール。現在のプロジェクト外でも3つまでは、自分の好きなフォルダを登録できる。なんのことはない、XSI が返すプロジェクトのパスを取得して Windows のエクスプローラを立ち上げているだけ・・・。

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2007年8月 2日 (木)

XSI Database

マテリアルの Preset を中心に、XSI に関する色んなものを集めた
リソースサイトを作ろうという動きが XSI Base で進んでいる。
有志が運営し、寄付を集めて、便利なサイトを作ろうとしている。
そのスレッド↓
http://www.xsibase.com/forum/index.php?board=1;action=display;threadid=31268;

その新サイト XSI Database↓
http://www.xsidatabase.com/

Maxwell のマテリアルサイトなどを真似て、ユーザが自分で作った
マテリアルをアップロードして共有しようというのが主な目的らしい。
現在はベータテスト中で、まだ中身はほとんどない。ユーザ登録も、
ベータテストのために最初の50人を受け付けただけで、現在は
受付停止中。

XSI Base で前からこの話はあって、実際にサイトを作り始めたり
していたが、色々と問題があったらしく(人間関係?)頓挫していた
ところ、最近になって Eric.T さんというエラいお方が立ち上がって、
本格的に動き始めた。

寄付の受付は終わったのかな? XSI Database のトップにそれ
らしき記述がない。 うーむ出遅れたか・・・・。

XSI Base は Q&A と作品発表(批評)の場としては素晴らしく機能して
いるが、リソース関係はリンク切れなども多く、リソース集積地という
意味では上手く機能していない。リソースへのリンクではなく、リソース
自体をサーバに集積し、かつ統一フォーマットで整理しようとしている
のがこの新サイトである。

SIGGRAPH 後1~2週間もすれば正式スタートになりそうな気配。
楽しみです。自分は分野柄、あんまり貢献できそうにないけど・・。

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